『無料相談』で相談されない理由 | ミッシェル・グリーン

『無料相談』で相談されない理由

カテゴリー:マーケティング
2016年11月3日

「お気軽にお問い合わせください。」「症状でお困りのときは、ご連絡ください。」とお問い合わせ画像で書いていたり、ときには無料相談ページまで制作しているのに全く、質問されなかったり、相談の電話が来なかったり。営業が得意な先生は、必須というくらいに無料相談設置は有効的ですが、なぜホームページから相談が来ないのでしょうか。

 

物事が漠然と書かれている。

相談内容で「症状について書いてください。」と書かれると先生は、プロなのでそれが何の症例か、いつからのことでどのようなときに痛くてなど、何を書いたらよいかが浮かびます。ですが、患者さんは何を書いたら良いかわかりません。

そこで先生が「患者さんからお問い合わせがあるとき、症状しか書かれなくて困る。」「いつからで、こんな情報を他に書いて欲しい。」ということを事前に書きやすいように用意してあげるのです。

まとめると相談しやすくするために何の症状でいつに発症し、どのような状態かを例をいくつかあげられると良いです。

 

例1
症状:肩こり
いつから:2年
痛み:なしで凝っている。
どのようなときに:2時間以上、仕事をしているときに。
内容:肩こりを長くあるので改善できますか?

例2
症状:わからない。
どこ?:腰
いつから:2週間
痛み:たまに
どのようなときに:重い荷物をあげたとき。
内容:急に腰がぐきっといってから痛みを感じます。すぐに改善できますか?

 

相談事例が書かれていない。

上記、記載は例ですが、実際の相談内容をいくつか紹介して、「どのような相談があるのか?」「どのような相談に対応しているのか?」の例を提示してあげると相談されやすくなります。

 

断定的に書かれている。

疑問文の質問で投げかけてあげると質問が浮かびやすくなります。
断定的に質問なく、書かれていると質問が浮かびにくくなります。

 

情報量が多い。

質問前に与える情報量が多すぎると、頭が質問の頭に切り替わらず、質問が浮かばなくなります。
共通して言えるのは、患者さんがわからない単語を使ってしまったときも同じ反応になります。

 

口調が強い。

実際にもあるように強い口調の人に話にくいようにネット上でも近づきたいと思われづらいです。

 

忙しそう。

なんか相談するのが悪い。と思わせてしまいます。
相談される自分になることも重要です。

 

ブログでいきいきと相談に回答して来院した患者さんのことを公開

「相談された患者さんが来院になり、もと深い話が一緒にできたこと。」先生が生き生きと患者さんの質問を回答し、生きがいを感じている。そんな先生に相談したくなります。

業務的にやってしまうことは伝わってしまうので「相談に乗ってあげ、助けてあげたい。」という気持ちのある先生には、とてもおすすめです。


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