「はり灸」「鍼」「針」「はり」や「きゅう」「灸」「治療」どのキーワードで検索上位表示を狙えば良いですか? | ミッシェル・グリーン

「はり灸」「鍼」「針」「はり」や「きゅう」「灸」「治療」どのキーワードで検索上位表示を狙えば良いですか?

カテゴリー:マーケティング
2016年11月29日

「はり灸」「鍼」「針」「はり」や「きゅう」「灸」「治療」どのキーワードで検索上位表示を狙えば良いですか?
このご回答にGoogle Trendsを利用して解説させていただきます。

 

Google トレンド

Google トレンドというキーワードごとにどれだけ検索されているかの検索ボリュームを調べるツールがございます。
https://www.google.co.jp/trends/

 

そこで今回、「はり灸」「鍼」「針」「はり」「きゅう」「灸」「治療」を調べさせていただきました。

理由は、すべてのキーワードを入れると分散され、どれも上がらなくなる可能性があるからです。
以下、ページをご覧にいただきますとキーワードごとの検索ボリュームを知ることができます。

 

「はり灸」「鍼」「針」「はり」「きゅう」の5つです。

https://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E3%81%AF%E3%82%8A%E7%81%B8,%E9%8D%BC,%E9%87%9D,%E3%81%AF%E3%82%8A,%E3%81%8D%E3%82%85%E3%81%86

 

「はり灸」「鍼」が極端に低く、「針」「きゅう」が高いことがわかります。
ただ、「針」は通常の「針」も出てくるのでひらがなのそれも考慮が必要です。
「きゅう」も検索してみると違う「きゅう」が出てきます。

そのため、「はり灸」「鍼」の言葉として検索で治療が出てくる
この2つのキーワードは、検索ボリュームで的確な数を出していることがわかります。

 

高い3つを残し、「灸」「治療」を加えました。

 

「治療」は、安定の高さですね。
「灸」は、検索で一発で出ますのでリアルな数字とわかります。

広い範囲で埼玉で検索しました。

 

治療以外は、低く測定が出来ていないようですね。
地域を特定しても同じ結果が出ます。

 

ここからわかることは、みんなが知る言葉を入れた方が良いことがわかります。

 

「針」と「はり」

検索で「針」と「はり」は、同じ言葉として認識されております。
そのため、実際の検索エンジンを見るとわかります。

 

『三郷市 はり』で検索

https://goo.gl/emDY1q

 

・『三郷市 針』で検索

https://goo.gl/Rqzy2h

 

2つを見比べてみるとところどころ、検索が同じことがわかります。
2つのキーワードで上位表示を優先されている理由がその文言が入っているかです。

『三郷市 はり』のとき、キーワードが『はり』になっているか。『針』より上がりやすくなっております。
『三郷市 針』のとき、キーワードが『針』になっているか。『はり』より上がりやすくなっております。

そうすると2つを上げたくなります。
かといって、複数入れて良いのか?

 

タイトルに2つまで入れて狙う。

例えば、『針』のページを制作したとします。

 

トップページに「はり灸」「鍼」「針」「はり」「きゅう」「灸」「治療」と羅列してもどれも上がらなくなってしまいます。
そこでトップページは、『地域名 整骨院』だけに特化し、針は針のページ、灸は灸のページで上げようとすれば問題は解決されます。

そのときに、「灸」のページを作るとき、「きゅう」「灸」の言葉を一緒に入れてあげるのです。
そうすれば、2つで引っかかりやすくなります。

『地域名 整骨院』トップページ
『はり灸』1ページ
『鍼』『針』『はり』1ページ
『きゅう』『灸』1ページ
『治療』1ページ

ポイントは、タイトルに自然に入れることです。


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