検索上位表示キーワードの決め方【GoogleAnalyticsから作成】 | ミッシェル・グリーン

検索上位表示キーワードの決め方【GoogleAnalyticsから作成】

カテゴリー:マーケティング
2016年12月10日

GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)は、ホームページへのアクセス、滞在時間、新規が何名でリピートが何名までわかります。
もちろん、Google検索を利用してホームページへアクセスされたキーワードもわかります。

この検索キーワードへの対策で集客数を増やすことができます。その具体的な方法について解説致します。

 

GoogleAnalytics検索キーワードチェック

GoogleAnalyticsページから左サイドバーにある『集客』の『サマリー』をクリックします。

 

画面上に『Organic Search』と出てくるのでクリックします。

 

検索キーワードが一覧で出てきます。

 

その中で1つ、ここに目を付けました。

 

『猫背 町名』のキーワードでした。
なぜ、このキーワードに目を付けたかというと、滞在時間が『1:06』あったからです。
全く閲覧されなかったり、対象外のキーワードは、0:00~0:05ですが、これだけ長く滞在されたということは考えた末に来院を決定されなかった可能性があります。

もし、ホームページから集客で『猫背』の患者さんが来ていないとしたら、改善する必要があることがわかります。

そのキーワードで順位をチェックしてみました。
そうするとこのような順位になっていました。

1位 他院1(猫背の症例ページ・文字数1000文字程、写真とイラストで解説)
2位 他院1(骨盤矯正ページ・イラストを利用しわかりやすく解説)
3位 自院ホームページ(猫背の患者さんからの感想を掲載・患者さんの写真、感想は100文字と先生からのコメント200文字)

現在、3位に位置し、1位と2位を1院に独占されていることがわかりました。
そして、内容からも3位である理由がわかります。

1位と2位に位置するライバル院は、文字数もあり、イラスト、写真もしっかり入り猫背を解説していました。

 

ここでできる対策は!

この3位に上がっている『患者さんの声のブログ記事』ページのアップグレードです。
このページに猫背の症例内容、改善施術のやり方を解説した文章、写真を入れたり、施術動画を入れて改善できることを記してあげます。

そうすると!1ブログ記事でもしっかりと上位表示されてきます。
それがアクセスとなり、来院と変わります。

たったちょっとのことなのですが、このちょっとができるかできないかで大きな一歩を作ります。

 

改善効果

1ヶ月1人来院するキーワードの改善ができたとき、それを50個できたなら、月間50人まで増えます。
検索キーワードを見て、調べてみて、順位を上げるためのそのキーワードで上がっているページを改善する。その改善は素晴らしい成果を上げてくれます。

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