モニター募集ページ制作方法 | ミッシェル・グリーン

モニター募集ページ制作方法

カテゴリー:マーケティング
2017年1月13日

モニター募集は、オファーです。施術評価をしてもらう。口コミをもらう。リピート継続。目的は分かれますがオファーしたときにそこからどれだけの人が来院してくれるかです。

 

タイトル

モニター募集
モニター大募集
モニター募集のお知らせ
◯◯症例モニター募集

モニター以外ににモデルという言葉も使えます。

モデル募集
施術モデル募集

美容では、モニターという言葉も良いですが、モデルという言葉も良いです。活動し始めたモデルが来院の可能性を作れます。

 

本文

モニター募集は、写真、感想を提供する代わりに値段が安くなるというオファーと思われている方も少なくないのではないでしょうか。
本来は、サービスの意見や評判を求めることなので間違いではありません。

モニターには、体験の声を増やせること、リピートを作る可能性のあるメリットがあります。

 

モニター募集の理由

「なぜモニター募集をしようと思ったのか?」の理由を説明してあげてください。
そうでないとただ、安くなった施術とだけ捉えられてしまいます。

先生が料金を安くして、モニターを求めた理由です。初めての来院が不安だったり、高くて踏み出そうにも踏み出せない優しさや思いやりだったり、本当に良いから試してほしいという強気な感じだったり。

 

モニター条件

すべての人を受け入れるわけではなく、最低限、これができる人でないと受け入れられないですよ。という条件を書いてあげましょう。

例えば、写真や書面による感想をいただいたり、それをホームページ掲載すること、1回だけの来院でも良いのかそれとも継続を目的としているのか、ただ安くて受けたいから受けるのか、そんな気軽な気持ちでは来ないでほしいと書くのか。女性であるか男性であるか。年齢が何才まで。

モニターでも簡単に申し込んで気軽に行けるモニターとモニターだけど、治療を継続する前提で本気で改善しようとしていないなら体験治療にすら来ないでください。というような形とがあります。

モニターでは、浅く広く来院を促せるのは、性別のような最低限の条件だけで1回来てもらえればリピートさせることができるようなリピート獲得の大手の美容がやっているような方法

少し狭まり、継続来院を目的とするものではなく、体験の声を増やすため。

最も狭いのは、継続来院を前提としたモニター募集です。これはほぼ通常のオファーの初期費用が安くなっただけなのでモニター感を感じないことも多くあります。それに写真掲載を求められるからです。
継続来院をしてもらうためにモニター募集を作ることと、継続することで患者さんに良い影響があるので初回を体験してほしいというニュアンスで作ることは、完成物が大きく異なります。
前者は、あからさまな来院を促し、継続しないなら来なくていい感じがでてしまうので自分勝手さを感じさせてしまうこともあります。

ただ、本来のモニターは、商品内容について意見や批評を求めることで、それが売り手発想から集めたいあまり、リピートを集めるオファーに変わっている流れです。

 

オファー

【爆安】
280,000円→500円

リピートが高い確率で取れるオファーなら20,000円の施術を500円にして、体験を作ることもありですね。

 

【無料】
280,000→無料

 

【オファーは1つ】
産後骨盤矯正がいくら、骨盤矯正がいくら、肩こりがいくらと複数せず、オファーは1つだけ。

 

【募集人数の限定】
限定10名まで

 

【大雑把に】

細かい文字で注意事項のように条件をたくさん書いたりせず、簡単にシンプルにわかりやすいように作ってあげましょう。
モニターは気軽に申し込みができるようにしてあげることです。

 

施術内容

どのような施術を提供してくれるのか。

安くなってクオリティが落ちていないか、通常のサービスと同じことをしていただけるか。

電話やメール問い合わせが来たものを追加してあげましょう。

 

得られる結果

モニター募集もオファーなのでビフォアーアフターがあれば良いですね。

 

申し込み

最後に申し込み方法をお伝えしてあげましょう。

 

まとめ

不安要素を与えすぎると当日、キャンセルが増えます。

モニター募集で来院を生む方法は、驚くほどのオファーです。
30万円が無料!のような「ええ!!?」となるような驚きで惹きつけることができます。
惹きつけられないモニターは、ただのオファーになり来院数が減ります。

ただ、驚くほど魅力的なモニター募集を出せれば、驚くほどのお問い合わせを体感できます。


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