症例ページを季節に合わせてアップする。 | ミッシェル・グリーン

症例ページを季節に合わせてアップする。

カテゴリー:マーケティング
2017年2月21日

症例ページを他の治療院で普段は作成されないようなめまいや顎関節症のようなニッチな症例をアップすることをお話しました。

ただ、その中でもどの症例からアップした方が成果になりやすいかの優先順位があります。
それが季節別です。

 

季節別

1月から12月まで1年を通して、温度も違えば、症例も異なります。
このような症例が一般的ではないでしょうか。

 

季節別症例

1月
肩こり、腰痛
体のだるさ

2月
ぎっくり腰

3月
花粉症

4月
花粉症

5月
ぎっくり腰
腰痛

6月
体のだるさ

7月
スポーツ系の怪我
オスグッド
捻挫
怪我

学生なら部活の怪我(学生が増えやすい)
寝すぎて体が痛い
旅行先で体が痛い

8月
スポーツ系の怪我

9月
腰痛

10月
ぎっくり腰
慢性腰痛
寝違い

 

まとめ

3月から8月まで、スポーツのシーズンがあり、スポーツ関連の外傷が増えやすい。

3月、5月、9月、10月など季節の変わり目にぎっくり腰が増えやすい。

 

季節の前に更新

これらのように季節に合わせて症例ページを増やすことで患者さんの検索ボリュームの多い時期にページを公開することができます。

これらの季節と症例は、その月にアップしたのでは遅すぎます。
1ヶ月前、早ければ3ヶ月前に更新することをおすすめ致します。

スポーツ関連の記事をアップするのに2月くらいから更新をスタートされる先生もおります。

 

チラシでアクセスアップ

症例ページ更新は、季節の1ヶ月前に完了。そして、チラシ

症例ページを前月に更新完了します。
そして、組み合わせでその症例内容のチラシをまきます。

チラシには、その症例ページのQRコードを掲載します。
チラシからのアクセスを作成した症例ページへ飛ばすことでアクセスを呼び込むことができるだけでなく、アクセスが増えたページは検索でも上がりやすくなります。

普段、チラシをまいていない院にとっては、とても良い戦略になります。


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