捻挫、打撲患者の集客はスポーツシーズンに関係している。 | ミッシェル・グリーン

捻挫、打撲患者の集客はスポーツシーズンに関係している。

カテゴリー:マーケティング
2017年2月1日

スポーツ障害、捻挫、打撲は、毎月10人と決めたなら、10人の来院を促していきたいというような平均的に患者さんを集客できる項目ではありません。

なぜなら、スポーツにはシーズンがあるからです。

野球なら夏の場に大会があり冬場は休みになります。
他のスポーツでも冬場は、休みになりやすく1月あたりは、学生は受験やテストで活動が減ります。

練習回数が減れば、怪我をする可能性も減るのでスポーツ関連の患者が減りやすくなります。
そのため、スポーツ関連の治療院は冬場は患者さんが減りやすく、夏場が大繁盛という感じです。

 

活動期間の集客

夏場は、大会もありガンガンスポーツをして、盛んな時期でもあります。そのため、捻挫、打ち身、打撲、肉離れ系の怪我が増えやすく、ホームページ集客はここで力を発揮します。

 

OFFシーズンの集客

では、逆にOFFのシーズンは?というと活動が減るので身体が休まり、怪我が減ります。となると、捻挫、打撲など怪我が減ります。この時期に怪我をするのは、そうとう熱心にスポーツをしている方だとお伺いします。

では、このシーズンの集客はというと。

・パフォーマンス低下を防ぐ施術
・休み空けまでに気になっている怪我を治療する。
・休み空けへの身体の調整

活動期間を前にした休みの期間だからできることであったり、活動期間中は忙しくてできなかったことを休みの期間中にしよう!といった内容です。

怪我、パフォーマンスアップ、メンテンナンス、調整は、一見、1年中患者さんが来院しそうで、そのように考えると冬場に患者さんが減り、どう増やそうか考えてしまいますが、患者さんのスケジュールを考えると季節によって、怪我、パフォーマンスアップ、メンテンナンス、調整が変わってくることがわかります。

それは、スポーツによってもまた変わるので先生が施術される得意なスポーツに合わせてオファーをしてみると大きく変わることを体感されます。


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