問い合わせ「昔は紹介が多かったのですが、最近減ってきて。」 | ミッシェル・グリーン

問い合わせ「昔は紹介が多かったのですが、最近減ってきて。」

カテゴリー:マーケティング
2017年3月23日

新規ホームページ制作で問い合わせをいただいたときにホームページをお持ちでない先生の最も多いお問い合わせ理由がこちら!

「昔は紹介が多かったのですが、最近減ってきて。」

なぜ、昔は紹介が多かったのに減ってしまったのでしょうか。
・先生の技術が下がってしまった?
・治療院の数が増えた?
・マッサージ店も増えたから?
・みんなが自費移行したから?

ある社会現象によって、紹介が減ったことがわかります。

 

核家族

一昔前、おじいちゃん、おばあちゃん、娘と結婚した旦那、その子供と3世代が一家に住んでいました。
サザエさんのようなイメージですね。

当初は、接骨院に行くのはおじいちゃんおばあちゃんが健康保険で来院していたので、子供や孫が怪我をしたときは、「おばあちゃんが行っているあそこの接骨院に行きなさい。」と院への紹介がありました。

それから現代では、核家族になり、パパ、ママと子供が一家に住み、おじいちゃんおばあちゃんは別々に暮らすようになりました。

ママの体調が悪いとき、おばあちゃんが一緒に住んでいたなら通っている接骨院を紹介したでしょう。
ですが、おばあちゃんは家にいないので「どこに行ったらいいんだろう?」となってしまっています。

 

だからネットが強い。

そうすると検索します。

症状を検索して調べたり、ヤフー知恵袋に質問したり、回答を見たり、頼りがネットになっているのです。

現代の集客でネットが強い理由は、この理由です。

 

集客はすぐに。

本来は、紹介患者が減る前にホームページを制作し、集客口を増やしておかなければなりませんでした。
ただ、参入が遅いばかりに大きな問題を抱えます。

・院内では新規が減る。
・ホームページ参入が遅ければ遅いほど上がりづらくなる。
・周りのホームページはどんどんクオリティが上がって追いつけなくなる。
・パソコン能力差がどんどんついていってしまう。

深刻な状況は、より一層悪化します。

 

紹介・口コミ集客人数が減る前にホームページから10名〜20名程は集められるようにしておきましょう。
紹介や口コミがある段階の新規数増加させるエネルギーと減った後に増やすエネルギーは、後者はとても大変です。

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