患者さんに動画提供は、指導もできる。 | ミッシェル・グリーン

患者さんに動画提供は、指導もできる。

カテゴリー:マーケティング
2017年3月6日

治療院で動画を公開するとき、施術動画とセルフケアの動画と施術説明動画があります。その中でも先生が話している動画というと施術動画が一番に思いつきますが、それ以上に良いのがQ&A的な患者さんに教えていることを動画にすることです。

 

患者さんに説明していることを動画にする。

来院された患者さんに問診で説明をされます。内容をメモしておきます。
その動画を撮影して、院専用の患者様限定ホームページで公開します。

・困っていること。
・体がどのような状態か。
・どうしてそうなったのか。
・それに対して、どのような施術を受けた方が良いのか。
・セルフケアでは何をしたら良いのか。

動画の内容は、各説明によって異なりますが、基本的な構成は以上のような流れになります。

 

動画のメリット

患者さんは、1回聞いただけでは覚えておらず、2、3回聞きたいというときに使えます。
それも患者さんは、聞いた説明を動画にして解説してくれたら嬉しいです。

もちろん、一度撮影した内容ならそのまま送ることができます。

来院された患者さん限定にすることで特別感も作れます。
動画というのは、手間はかからないけどお金はかからない方法です。

 

動画がたくさん増えたときには、月額3,000円くらいにしても良い程のボリュームとクオリティになるでしょう。

患者さんに説明したことをもう一度、見れるように動画で説明してあげるという方法、来院患者さんへリピート率や特別感、教育をかけたいときに活用ください。


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