リターゲティング広告について(リマーケティング) | ミッシェル・グリーン

リターゲティング広告について(リマーケティング)

カテゴリー:マーケティング
2017年3月31日

患者さんが検索や広告バナーから先生のホームページに訪問してから行動を追います。そして、広告を再度表示します。

患者さんの興味に合わせて広告を表示するのでクリック率と成約率がとても高いマーケティング方法です。

 

主に、リスティング広告とリターゲティング広告を併用します。
リスティング広告でクリックされ、広告を表示し、リターゲティング広告で興味のある患者さんに再度、広告を表示し、来院を促します。

リターゲティングとは、簡単に言うと、治療に興味のある患者さんに何度も広告を表示することで気が向いたときにクリックと来院に至りやすくすることができます。

例えば、先生も色々なホームページに訪れて、何度も見る広告があるのではないでしょうか。

楽天やAmazonで商品購入していることが多ければ、まとめサイトに訪問するとよく購入を検討していたものが掲載されます。

 

あれがリターゲティング広告ですね。

リターゲティング広告と言いますが、Googleでは、リマーケティングと呼びます。

 

このような流れでよく表示されます。

患者さんが先生のホームページに訪問

来院はどうしようかなー。サイトから出る。

数日後、腰痛いなー。まとめサイトを見ていると。

あ!〇〇接骨院のホームページだ。腰に何とか?クリック

来院

 

 

せっかく、リスティング広告で見てもらっても、二度と訪問がなければ寂しいですね。

リターゲティング広告によって、2度の訪問を呼ぶことで来院確率を上げます。

 

何度も表示されては怒りを得てしまうのでは?

Youtubeの動画で再生数の多いランキング上位やFacebookで度々更新している人を見て「何かこの人、気に食わないなー。」と思ったことがあり、そうならないか心配だと思います。

ただ、逆にこのような経験もないでしょうか。何度も表示されて、「うざったいなー。」と思っていたのが気づいたら、その人の動画を見ていて、今ではとくにそういった悪い思いがなくなっている。

それは、8回から16回程の接触によって、その感情を変えることが確率的に高いからです。
広告は、何度も見られることで親近感をわかせます。

何度も表示するうざったさは気にされなくても大丈夫です。
それにリマーケティング広告は、興味のある方に表示されやすくなっているのでまた、それも安心材料になります。

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