専門性がまだよくわからない先生のために。 | ミッシェル・グリーン

専門性がまだよくわからない先生のために。

カテゴリー:マーケティング
2017年3月24日

ホームページに専門性を持つことは、過去の記事で何度か良いことをご紹介しておりますが、専門性がまだよくわからないという先生のために簡単に解説致します。

 

専門性がある院とない院

例えば、専門性がある院とない院で分けてみましょう。

 

治療で専門性を持たない院は?

肩こり、腰痛、膝痛、ぎっくり腰、美容、小顔矯正、ダイエット、すべての項目を万人に対応することができます。

 

治療で専門性を持つ院は?

スポーツ選手に専門性を持っているとしたとき。
スポーツ選手に肩こり、腰痛、膝痛、捻挫、脱臼を対応します。

 

専門のない院は、万人に色々治療ができます。対象範囲が広く何をやっているのかわからないとも言われます。

専門のある院は、対象が狭まっているので明確さがありわかりやすさがあります。

 

定期治療で専門性を持たない院は?

年齢、職業バラバラな患者さんのニーズに合わせ定期的に治療をし、症状が見つかれば改善し、症状の発症を未然に防ぐために免疫の高い状態にするための施術を行います。

 

定期治療で専門性を持つ院は?

スポーツ選手へ本人が気づかない怪我をしていないか、身体の疲れ、コンディションをチェックし、症状があれば治療し、良いスコアを出せるようにコンディションを整えるために一定期間ごとに治療をします。

 

専門のない院は、何かしてくれるのですが、メリットが伝えづらく。

専門のある院は、方向性がしっかりと見えます。

 

メリットの専門性を持たない院は?

骨盤矯正のメリット
骨盤が3cm縮んだ。
よく眠れるようになった。
歪みが改善された。」

 

メリットの専門性を持つ院は?

パフォーマンスアップメリット
スコアが上がる。
視野が広がった。
レギュラーに入れた。
チームが優勝した!

 

専門のない院は、メリットが万人用なので漠然としてます。

専門のある院は、具体性があり、メリットのレベルではなく理想を提示できます。

 

以上、3つからわかるように専門性は、明確さを作り、方向性を生み出し、具体的なメリットや提案をすることができ、その魅力に来院に至ります。

 

いわば専門性とは、方向性です。

専門にした方向に症例、メリット、院の方向性が流れます。

「強みがない。」と悩んでいる先生も多いでしょう。

強みとは、先生が専門性でどれだけ臨床経験を蓄積されたかです。
その分野に関する知識量ではありません。知識では人は変えられず、人を変えられるのはいつも現場の人です。

現場の人が専門分野で臨床経験を積むことで知識と経験を得て、強みになります。

決して、ホームページの言葉で作り出されるものではなく、先生ご自身で作り上げていかなければならないことなので、これから集客を増やしていきたいという先生は、いち早く、この問題に直面し、取り組んでいきましょう。

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