わかりやすい料金表の作り方|例をあげる。 | ミッシェル・グリーン

わかりやすい料金表の作り方|例をあげる。

カテゴリー:マーケティング
2017年3月19日

治療院の料金表ページは、このようなときに見られます。

・価格で来院を決定するとき。
・来院を決めたときに価格が患者さんの財布と相談するとき。

ホームページ内アクセスランキング2位に位置する料金表は、上記2つの理由からアクセスが高いと考えられます。

 

そして、ページには役割があり料金表は、患者さんの来院を促すためのページではなく、患者さんの来院を決定した決断をやめさせないためのページです。

いわば、来院を辞めることを防ぐためのページです。

 

そのため、料金表は「肩こりはいくらですか?」
という電話相談をする前に患者さんがホームページで理解できる状態にしてあげることです。

電話問い合わせをしてくれているならまだ良い方です。肩こりで来院したいと思っているのに料金表がわかりづらく、問い合わせをせず、来院もやめてしまう方もいます。

来院希望の方の来院意欲を削がないために適切な料金表を作成しましょう。

 

わかりづらい治療院の料金表

料金表が症例名に対して、いくらかが書かれていればわかりやすいです。
ただ、やってはいけない料金表は、サービス名と料金しか書かれていないことです。

結局、料金表を見たところで患っている症状に対して何のサービスをするかがわからず、施術メニューと料金が並んでいてもいくらかかるかわからない問題があります。

姿勢矯正、骨盤矯正、整体・・・4,000、3,500円、2,000円・・・

「結局、肩こりの私はどれを受けるの?」

 

解決策1 料金表に症例を入れる。

料金表に施術名、対応症例名、料金を記載するだけでこの問題は解決します。

 

施術名 症例名 料金
骨盤矯正 腰痛、肩こり 2,500円

 

解決策2 事例紹介

肩こりと腰痛の2つのときは?

「複数症例を患っている患者さんは、料金が2倍になりますか?それとも1つの症例分のお値段でできますか?」

複数症例は、事例で紹介しましょう。

 


肩こりと腰痛の方は、骨盤矯正(2,500円)+姿勢矯正(3,000円)

肩こりは、姿勢の乱れを改善することで腰痛も一緒に改善されます。
まず、身体の土台となる骨盤の歪みを改善し、骨盤の上にある
姿勢を姿勢矯正で改善することで肩こりと腰痛を改善することができます。


 

 

ポイントは以下の通りです。

・過去の事例で解説してあげる。
・料金と施術名を明確に。
・作成は、3行くらいで。
・わかりやすく解説してあげる。

院内でよくある電話問い合わせの事例を3つ程、紹介致しましょう。「料金表、わからないから来院辞めようかな。」を回避することができます。


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