ホームページリニューアルでたった2つだけ注意する点 | ミッシェル・グリーン

ホームページリニューアルでたった2つだけ注意する点

カテゴリー:マーケティング
2017年4月8日

ホームページリニューアルで現在より、ホームページを良くしようと試みるとき、注意しなければならない2つのポイントがあります。

とてもシンプルで『情報の重複』と『古い情報』でないかの2つだけです。

 

「このことは、ホームページを作ったことがない人向けの情報ではないか?」と思うかもしれません。

なぜ、リニューアルのときにこの話で出すかというと、ホームページリニューアルで初めて制作するときとは違う失敗がこの2つにつまっているからです。

 

情報の重複

ホームページを初めて作成するとき、『情報の重複』をしてしまうのは、他院ホームページやウィキペディアから文章をコピーすることです。

ただ、リニューアルのときの『情報の重複』は、ブログの過去記事、症例ページで書いたことと全く同じことを書いていないか?です。

 

リニューアルするとき、だいたいの場合は集客が上手くいっており、数字をもっと伸ばしたい!という先生が多いです。
ある程度、集客が上手くいていっているということは、ブログ記事を定期的に書いていたり、症例ページを増やしていることがほとんどです。

そのため、過去に自分が書いた内容を忘れて全く同じことを書いてしまったりします。それがリニューアルの失敗です。

 

初期制作の注意点は、他院ホームページから文章をコピーしないことですが、
リニューアルのときは、過去に自分が書いた記事を気づかずに全く同じことを書かないようにすることです。

 

たくさんの記事を書いていると、過去に書いたことを忘れて、全く同じノウハウ、同じ例えで書いてしまったりします。
その『情報の重複』によって、及ぼされる影響があります。

・検索エンジンの順位低下
・『情報の重複』によって患者さんから知識量の狭さを勘違いされてしまう。

症例ページを20ページ作成していても、同じ例えで同じ説明を3症例しているのを見たとき、「作るのが面倒だった。」か「持っている知識の範囲が狭い。」と勘違いされてしまいます。

 

自分の中で起こってしまう『情報の重複』によって、起こる影響は検索だけではないということですね。

 

『古い情報』

新しい知識を得るためにネットをやるのに、『古い情報』を流してしまっていると先生が化石時代の人に見えるか、勉強していないように見えてしまいます。

患者さんは、こういったことに敏感なので今までの情報を一通り目を通して『古い情報』がないかをチェックします。

 

もし『古い情報』がある場合

・『古い情報』を削除する。
・最新の情報に編集する。

いずれかの対応が求められます。

 

一度、情報公開をしたら、そのページは終わりのように思われます。
が!常に最新情報を掲載することを求められます。

編集することから逃れられないということです。

 

そのため、現在、地域No.1の院があり、その院があぐらをかいて、ホームページ編集をサボっていたとしたら、いつでも追い抜くことができます。

なぜなら、時間がそのホームページを陳腐化し、古くさく、ありふれ、つまらない内容になっていくからです。

 

ホームページリニューアルのとき、デザインだけでなく、ホームページ内容を整理する良い機会です。

『情報の重複』と『古い情報』がないかを気をつけて編集してみましょう。

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