ホームページ対策は高速スクロールと右上のバツボタン | ミッシェル・グリーン

ホームページ対策は高速スクロールと右上のバツボタン

カテゴリー:マーケティング
2017年4月21日

症例名でアクセスが集まったり、地域名と整骨院で上位表示すると患者さんが増える理由は、患者さんは、症状を改善するために必要な情報を収集しているからです。

そのときに患者さんは、訪れたホームページから情報収集不要だと感じた時、高速スクロールされます。
そして、このページは読みづらいなどの理由から情報収集したくない、情報収集するに至らないと思われた時、右上のバツボタンを押され離脱されます。

 

今までご紹介させていただきましたノウハウというのは、いずれも読ませ来院させるためのことですが、離脱をさせないためでもあります。

細かい文字がずらっと並んでいたら、高速スクロールされ、離脱されてしまいます。

文字大きさの変更、色の装飾で高速スクロールを止め、キャッチコピー、サブキャッチコピーで興味を引き、本文で読ませ来院意欲を上げる。

そのため、高速スクロールで見出しをいくつか飛ばされても止まってくれればいいのです。
本当に必要であると患者さんはわかったとき、戻ってくれます。

現代の人たちに読み込ませるというのは大変、難しいことです。
読むというより見る時代になっているので、絵の感覚でホームページを作成し、メッセージを伝えて、高速スクロールと右上のバツボタンの対策をしていきましょう。

その対策がしっかりとされていけば、お問い合わせになる他の選択はありません。

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