HP・ブログが衰退するとき、それは最低限しかしなくなるとき。 | ミッシェル・グリーン

HP・ブログが衰退するとき、それは最低限しかしなくなるとき。

カテゴリー:マーケティング
2017年4月4日

最低限とは、いちばん低いほうの限界。最低の限度。で最も低いことを指します。

ホームページやブログを運営していると、最低限の行動になります。その瞬間について記載致します。

 

満足したとき。

目標で決めた20人集客や1万アクセスを達成し自分が満足したとき。
もしくは、素晴らしいホームページを作り、周りが褒め称え、患者さんも褒めて相手が満足したことを見て満足したとき。

満足は、相手を満足させたときに行動がストップするように見えますが、それを見た自分が満足したときの話なので結局は、自分が満足したときということですね。

 

安心

エキテンコメントを500件差もつけたからもう大丈夫だ。
毎月20名の来院が定期的に何もしなくてもあるから平気。

安定を得て、安心したときに行動が今までの活力が失われます。

 

好意を失ったとき。

最初、開業したときに患者さんを喜ばせたい!と意気込み頑張ると人数も少ないので患者さんは喜び、両者が好意的になります。そうすると、みんなが紹介したくなり、流行ります。

人数が増える拡大のときは、お客さんもスタッフも同じで新規が増えると、どうしても悪い人が現れます。頭のおかしい人ですね。その人達に急遽、辞められたり、プリペードカードの返金を迫ったり、裏切られ、迷惑を被られます。

今までの患者さんを喜ばせようとする良い行いから迷惑な患者への対策へと変わります。
気づくと、患者さんを喜ばせる記事よりも注意点や規則、マナーのような制限をするコンテンツを作ることが多くなります。

それから好きな患者さんよりも嫌いな患者さんを思い浮かべることが多くなり、人を喜ばせる行為が減り、最低限の内容を伝えるようになります。

 

数字的目的を追ったとき。

ただ、数字だけではモチベーションが続かないので行動が最低限になるか、失われ何もしなくなります。

 

慣れたとき。

慣れ:たびたびまたは長く経験して、何とも感じなくなる。

何も考えず、何も感じずにただ決められたこととして、ブログを更新していると、どんどん内容のクオリティが落ちて『かろうじて更新をしている。』状態まで落ちます。

 

だろう。

3日に1回で大丈夫だろう。これくらいの内容で患者さんは喜ぶだろう。

『だろう』は、もっとできる自分をそこで止めます。もっとできる自分を出さない限り、成長がストップします。本当は、もっとできることをしないので『それくらい』のものしかできなくなります。

 

とりあえず。

まず最初にやる。という意味ではなく、やりたくないけど、仕方なく最初にやろうとすること最低限でやろうとします。

 

調査をしなくなったとき。

何かを始める前は、調査をしますが、始めてからはしなくなります。例えば、店舗開業で立地を調査します。開業後にすることはなくなります。ホームページを作るとき、色々な院のホームページを見たりします。完成後、言われたときに見る。くらいになります。

調査は定期的にすることなのですが。

 

ビジョンを失ったとき。

初日は、テンションが高く「やろう!」と決めて、数日経つと決断したことも忘れてしまうことですね。
最初に決めたときに見ていた理想を忘れてしまったときに起こります。
そのとき、決められたことしかできなくなります。

上記、ほとんどの行為や考え方になるとき、このビジョンが失われたときに起こります。


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