逆ネガティブオファー | ミッシェル・グリーン

逆ネガティブオファー

カテゴリー:マーケティング
2017年4月30日

「治療は得意です!でも、他のことは何もできません!!自分不器用ですから!!!」

そんなぶっきらぼうな先生のための面白い逆ネガティブオファーによって、患者さんを集めます。

 

治療院のネガティブなポイントをまとめます。

・値段は高いです。
・施術時間は短いです。
・待ち時間も長いです。
・丁寧に対応できません。
・院内は汚いです。
・ぶきっちょです。

院内のネガティブポイントを一覧化し、それらに一つずつどう悪いかを説明します。
院の良いを語るのでこういう院ないですよね。

これは飾りのようなことです。これが院内の本質なのではなく、目を引きUSPの違いを作るための興味を引くポイントです。

実際、来院したときにこれらが対して汚くなかったり、少し丁寧だったりすると、「そうでもないじゃん。」と当たり前のことがプラスに捉えられます。

 

落とし所はしっかりと。

「でも、来院された方の症状だけは必ず改善します。
そんな思い出治療しています。」とすべてがダメなわけでなく、

患者さんが来院された目的はしっかり達成します!それだけは、絶対にしますよ。という
たった1つのメッセージを理解させるために他をすべて捨ててオファーする方法です。

読んだだけでもここが目立つこと、記憶に残ることがわかりますよね。

その言葉の後に患者さんが喜んでいる写真の隣に笑わない先生の写真があったら完璧ですね。

 

デメリットやネガティブのようなマイナスエネルギーは、目を引くことができるので意図していることを強調して伝える方法としてご活用ください。

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