ブログでアクセスと反応が取れるのは最新情報(ニュース) | ミッシェル・グリーン

ブログでアクセスと反応が取れるのは最新情報(ニュース)

カテゴリー:マーケティング
2017年4月7日

ブログは、日常を更新するもののようなイメージがあります。
それは、アメブロで有名人が更新しているブログが代表例になっていることがわかります。

その考えから、今回の記事はブログの更新概念が変わります。

ブログは、どのようなものか今一度考えてみると。
『最新情報をいち早く届けられる。』です。

いわゆるニュースです。

 

ニュースというと事件や事故のイメージがありますが、そうではなく、ニュースは起こった注目される出来事をいち早く紹介しますね。

そのカテゴリーが治療であるということです。

 

治療の最新情報

治療の最新情報というと最新医療、医学のイメージがあります。
残念ながら、治療院や整体院系統のニュースサイトでは、事件しか見つかりませんでした。

最新医療や医学を掲載?それも良いでしょう。
もし先生の治療と行っていることが近いものがあればそれもよいですが、本、ウェブサイト、セミナーで先生が得る情報がありますね。

それも言われつくされているようなことではなく、聞きなれない驚くようなことです。

それを書くのです。

 

例えば、事実かどうかは置いておいて『手の水かきを押したら肩こりが改善する。』ということがわかったとします。

セミナーでそれを知ったら、すぐにブログ記事で書くのです。それが知ってすぐに書くのと、知ってから1年経って書くのでは先生自身の「最新情報を知った!」というテンションも落ちて当たり前のように書いてしまうでしょう。

 

元ネタにたどり着く。

『手の水かきを押したら肩こりが改善する。』のネタを話している人がいれば、元ネタがどこかを聞きます。

元ネタを提供している人にたどり着くと、その人は常に研究しており、研究結果を発表しております。それを得たと同時に公開していくのです。

そうすると常に誰よりも先に最新情報を提供することができます。

例えば、ミッシェル・グリーンで海外マーケティング研修に行くのは、5年先を進むアメリカでマーケティングを学び、それを日本に落とし込み成果を上げます。

そのため、最新情報を知りたい先生が注目されるのです。

日本の有名講師→海外のカンファレンス→海外のカンファレンス主催者→主催者友達の研究者たち

元ネタの人にたどり着くと、それを知ってから日本で有名講師が1年後に最新情報として話して勉強している人を見たとき、先に知ってよかったと思います。

それだけ早いスピードで情報を得られれば、公開した情報も最新の最新です。

 

『手の水かきを押したら肩こりが改善する。』が注目される理由

よく楽で簡単で安いと売れると言われますが、『手の水かきを押したら肩こりが改善する。』が注目されたとき、なぜ注目されるのかというと、楽で簡単で安いからだけではなく、『誰も知らなくて』が最初の言葉で付くからです。

だから、ニュースなのです。
知られていれば、楽で簡単で安くても注目されないことと同じです。

知られているか知られていないかは、ニュース性の誰が一番早いかです。

 

使い古されたノウハウや基本

2,3年前に知ったみんなが知るようなノウハウは、あまり反応が取りづらいです。
続けて、30年前から30年後も利用できるようなノウハウも同じです。例えば、『肩こりはまず揉む。』ということのように揉むことは誰でもします。これからの人達も同じようにするでしょう。

知らない人もいるかもしれませんが、ずっと使われていて、これからもずっと使われそうなこと。

例えば、基本ですね。
基本というのは、まず知っていないと発展的な情報が理解できなかったり、価値がわからないのですが、基本は、反応が取りづらいです。

基本を基盤にした話しも反応が取りづらいです。
基本→古臭い→みんな知っている→同一視されている

そのため、基本を壊すような話に食いつくのです。
基本を壊したニュースですね。

 

先生も最新情報元を見つけて、ブログで公開してみてあげてください。


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