読みやすくするために文章量を減らしてSEOは大丈夫ですか? | ミッシェル・グリーン

読みやすくするために文章量を減らしてSEOは大丈夫ですか?

カテゴリー:マーケティング
2017年4月16日

文章を読みやすくするために横幅に掲載される文字数を減らすことは、文字大きさを大きくするということ。

今まで:50文字
これから:最大30文字・スマホ最大18文字

大きさ的に約2倍程変わってきます。

それに加えて縦行も4行以上の文章を作ると文章量が多いと判断させ、読まれにくくなってしまうことから3行以内に収めることをして。

全体的にイラストでわかりやすく構成してあげる。

このように作成していると「文章量が少ないですけど、SEOは大丈夫ですか?」という質問をよくいただいます。

 

SEOは文字数で上がるのではなく。

従来は、600文字以上、1000文字以上の文章を作れば上位表示しました。
現在はそのようなことがなく、訪問者に的確なページを作ることが上位表示する条件となっております。

的確なページとは、ページに訪れた訪問者が求めていた情報を得て、問題が解決することです。

それは、文字数が多いページが必ずしもそうでないことがわかります。

 

ポイント

・的確な情報提示
・スクロール時間(滞在時間)
・成約したか?

ミッシェル・グリーンでは、この3つをポイントとして見ております。

 

的確な情報提示

2つの事例を比較しましょう。
文章量が少なく的確な情報を提示しているページと文章量が多いのに見当違いな情報を提示しているページではどちらが上位表示されるかというと。

前者ですね。

ということは、文章量=検索上位表示ではないということがわかります。

 

スクロール時間(滞在時間)

ホームページで求められている情報を提示しているかをどうやってGoogleが確認するのでしょうか。
考えられるのは、滞在時間です。

入って、すぐに出てしまえば求めていた情報がないことがわかります。
もう一つは、ホームページに入ったけれどもさっささっさ、スクロールされて、情報が全く見られていないとしたら、どうでしょうか。

上から下までスマホの画面で約2mの長さがあったとしましょう。すごく長いですね。
5分滞在していれば、読まれていることがわかります。

10秒だったらどうでしょう。
全く読まれていないことがわかりますね。

訪問者の数と滞在時間でスクロールが止まった部分というのがポイントであると考えております。

そのため、タイトルで引きつけ、ホームページへ誘導し、
各見出しで気を引きつけ、本文で的確な情報を提示し読ませる。

これが必要であることがわかります。

 

成約したか?

現在まででわかっていることは検索上位表示しているホームページ程、来院数が多いことは過去の制作事例からわかっております。

どちらが先かという話になります。
電話、お問い合わせが多いから検索上位表示される。
検索上位表示されているから電話、お問合わせが多い。

どちらからでも一時は、上位表示するでしょう。
ただ、長く上位に滞在するにはお問い合わせが多いか少ないかが関係していると見ています。

滞在時間が多いだけでは、根本的な解決をしていないということから、電話、お問い合わせが多いホームページ程、解決に導いているという考えから上位に上がっていると見ています。

以上、この3つから導き出されるのは・・・

 

文章量が少ないとしても検索上位表示する。

文章量が少なくても、滞在時間が多く、電話、お問合わせが多ければ、検索上位表示すると見ています。

そのため、横幅の文字数を減らしたり、縦幅の表示制限をしたり。

気にせず行ってみましょう。

意外な事実を知ることができます。


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