すみません!成果にならない先生の特徴を書きます。 | ミッシェル・グリーン

すみません!成果にならない先生の特徴を書きます。

カテゴリー:マーケティング
2017年4月1日

ホームページ制作と管理を何年か経つと、上手くいく先生とそうでない先生の特徴が見えてきました。
そして、その特徴について聞いてみたいという声も多いので記載致します。

この記事は、一つの反省材料としてご覧にいただけると幸いです。

 

「成果を上げてくれる」と依存している。

ホームページが勝手に成果になったり、業者が勝手に成果をあげてくれると依存している先生です。
現実的に考えるとチラシを制作するとき、先生が文章や構成を考え配り、上手くいかなかったときは、自分のせいだと思え、ホームページでは同じ工程でもなぜかホームページ制作会社が!という話になってしまうタイプです。

昔は、多かったですが現在は数少ないですがまだたまにいらっしゃいますね。
ミッシェル・グリーンでは、ご契約時点でそのようなサービスでないので両者のためにならないと思い、お断りしておりますが、そういう先生は成果になるならと大金を払うケースが多いのでリース会社や偽りの保証がされたコンサルやホームページに申し込んで「騙された。」と言うことが多いですね。

 

上手くいかない現状を引きずる。

誰しも上手くいかないことがあります。それは、ホームページ制作会社と現状を理解し合うために情報を共有する必要はあります。

ただ、その上手くいかない現状、不安、不満を延々と話される先生もたまにいらっしゃいます。

この先生は、現状の自分は変えたくないけど、成果を変えたいというときに起こります。
何かに依存しているときに起こります。

 

責任転換

上手くいかない現状を「自分がした何か。(何もしないという行動や行ったことの質が低いと自分でもわかっているとき。)」に、そんな自分への怒りを人に向けてしまうタイプです。

簡単には、いつも怒っている人いますね。自分がした悪かった行動に怒りを感じ、自分の怒りを抑えたり、適切な発散方法がわからず、人に発散して自分の怒りを抑えるパターンです。

あとでその怒りが自分で悪かったと気づいたときに、それに耐える方法もわからないので怒りをしたことを正当化して、自分の悪かったことを軽減させようとすることもします。

 

忘れやすい。

以前に話したアイデアを忘れてしまうパターンです。
次の電話で同じことを話されたり、話し合ったことを忘れてしまいます。

色々なことに手を出しすぎたり、急成長している先生に多い現象です。

 

考えがコロコロ変わる。

3ヶ月前、2ヶ月前、1ヶ月前に話していた内容が全く変わってしまうパターンです。
例えば、ホームページ全体、サブページ、文章内容と話しに綿密さが入り、精度が上がっているのであれば、良いです。

ただ、LINE、バナー、肩こりのページと全く関係ないカテゴリーの話がコロコロ変わることです。
この先生は、自分がすごい勢いで動いているように勘違いします。

ただ、考えがコロコロ変わって定まっていないのですが、それが本人が勢いがあり、周りがスピードについていけていないと思ってしまうタイプです。

定まった考えと行動にスピードがあることと、分散したアイデアをたくさん出すことの違いがわかっていないタイプですね。

 

進展がない。

1ヶ月前に話した内容ができていなくて、今月も同じ内容を話すことになり、気づけば3ヶ月前も同じ話して時間だけ過ぎて何も進展していないタイプです。

一般に行動ができない。と言われるタイプです。

 

1つが立たないうちに新しいことを始める。

検索エンジン上位表示ができていないでPPCを始めるのは良いでしょう。それは、アクセスを集めるためという理由が統一されているからです。

FacebookやLINEから集まると聞いたからという理由で始めることです。
1つが立たないのでもう1つで1つも立たせて、成果も上げようとするならわかります。

ただ、理由なくとりあえず良さそうなので方向転換しようとするタイプです。

「良さそうなので。」がポイントです。
自分で決定してやるというのではなく、人の決定を自分の決定と勘違いしてしまうことです。

 

行動範囲の制限

・パソコンが苦手なのでスタッフに任せる。
・ホームページ集客がよくわらないので任せる。

人に任せているという言葉でマネジメントしている風な感じですが、それはマネジメントとは言わず、ただ仕事を丸投げしているだけです。

それが先生の行動を制限することになり、先生の行動範囲を狭めます。
このとき、先生はご存知ではないですが多くの場合、その先生からスタッフが辞めることが多いです。

理由は、先生の行動範囲と責任範囲が狭まり、他の部分でも同じことをしだします。
スタッフはそれを見抜くので以前より責任範囲の狭まった院長に前のように感じていた偉大さがなくなり、去っていく傾向にあり、この状態の先生からは、「仕事はスタッフに委任できたのですが、スタッフがいなくならないか不安です。」

この状態は委任したとは言いません。
ただ、自分の責任範囲を狭めて他の人にその部分の仕事を任せているにすぎないからです。

 

「怒り」ではなく「恐怖」

「成果にならない!」という怒りを人にぶつける反応というのは、その人が場の窮地に立たされたときに起こる反応で、怒りは悪くとらえられがちですがまだましです。

なぜなら怒りによって、コミュニケーションができるからです。

この場合の多くは、成果にならず、やることをやっておらず、恐怖を感じて連絡が取れないことが痛いですね。
受け身になってしまうので連絡を待つことになります。

相手から接触があったとしても受け身になりがちなので恐怖は克服しないといけないですね。

 

人というより、作業員としてみている。

スタッフや業者を人ではなく、ただの作業員として見ている場合です。
その人は、行動性あふれていますが、その周りの人というのは、受け身で率先して行動することがありません。

これは、行動性溢れる一人院長に多い傾向があります。

ときに有能な経営者は、スタッフや業者の提案に受け身で意見を取り入れ彼らの積極性を尊重しますが積極的に動くことしか考えていないと彼らの積極性が失われ、いつまでたっても自分が動かないといけなくなります。

「みんな受け身の人ばっかりだよ。」と言っている人は、あたかも自分が積極的すぎて、積極的な人ですら積極的に見えないように思っていますが、ただ、その人の周りにいるとその人が受け身になるコントロールができていないので周りを全員受け身にさせているというだけです。

本当に素晴らしい経営者は、自分以外の人を積極的にさせます。
大変なのは、このパターン先生と関わりを持った先生は、依存心が生まれやすいということです。

一緒にいて、安心感を感じたら危険信号の一つです。

 

行動が遅い。

やれば5分、10分で終わることを1ヶ月以上かけて行っている先生です。
1日で終わらせれば、翌日には次のことができます。
1ヶ月かければ、1ヶ月後に新しいことをするときにまた1ヶ月かけるでしょう。

 

頭がよすぎて逸脱する。

真っ直ぐの道をそのまま進めば良いのに脇道に逸れて探索したり、茶屋に行ってだんごを食べたり、綺麗な花を見つけて花を見て。

いつまで経っても目的地に到達せずのパターンです。

ホームページ集客で例えると、ブログ記事を更新します。となったとき、動画を見て、そのまま更新すれば良いことを、セミナーに行って、本を読んで、どんな文章が良いか検索で調べ、ランティング本を読み、文脈は?文字数は?

後からやれば良いことをいつまで経っても始めることなく周り回って到達するタイプです。

真っ直ぐの道をぐるぐる回って、回って、回って、到着するような感じですね。
「すぐに到着できるじゃん。笑」と言いたくなりますね。

この人は、成果より過程を大切にしているので過程に異常な行動パターンがあります。

シンプルで単純なことではなく複雑で込み入ったことに価値を感じています。

 

色々な業者と付き合いすぎて管理できていない。

ホームページアドバイザーがコンサルタントがなぜか3人いて、他の会社でもホームページを制作し、3人から言われたらそれをそのまま、「はい!」とどんどん送り、何の修正の意図があるかがわからなくなってしまうときです。

 

まとめ

成果になるために先生の生まれ、コンプレックス、トラウマで色々な反応が生まれます。
それらを上手く解いてくれるホームページ制作管理者と会えると一つずつ、進むことができます。

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