短文で意図を伝えるには? | ミッシェル・グリーン

短文で意図を伝えるには?

カテゴリー:マーケティング
2017年4月24日

・学んですぐ書いたこと。
・すごいことはわかっているけど、よく理解しきっていないこと。
・自分の中でまとまっていない話

これらのときに本当に良いことを伝えたくても、話が長くなり、伝わらないことってありますよね。

色々、伝えたいことがあり、文章が巡り巡って、目標地点に到達せず、伝えようと思っている自分自身まで何を話しているかわからなくなってしまう。こんなときに短文で意図を伝えることができます。

 

話す前にこの言葉を口にすると短くまとまります。

 

「要は」「要するに」「単純に言うと」

「肩こりというのは、肩が張って◯◯で◯◯だから◯◯なんだ・・・・5分くらい語った後に
要するに、肩こりっていうのは◯◯が◯◯ということです。」

と「要するに」って魔法の言葉ですね。
「要するに」の後には、どのような長い無駄な説明も単純化されます。

長く話しているとき、あたかも頭をフル回転して多くの知識を話しているようですが、まとまりのない目的にたどり着かない話を延々としていることは少なくありません。

このときに頭をフル回転させて短文で伝えようとするときに「要は」「要するに」「単純に言うと」という言葉がとても有効的なのです。

 

実際に自分や人に使ってみるとわかりますが、話を延々としている人がいたら、「◯◯は、要するに何でしょうか。」と言うと「要するに・・・」と初めてその人が頭を使っているところを見ることができます。

 

意図が伝わればOK

長く説明して意図が伝わらなければ、後々文句になりますよね。
「話が長かった割に実りがなかった。」ような。

意図が伝われば、文章が短くても良いのです。
意図が伝われば来院するからです。

 

要するに意図が伝われば何でもOKということです。笑

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