アクセスが増え、患者さんが増えないとき直帰率で判断 | ミッシェル・グリーン

アクセスが増え、患者さんが増えないとき直帰率で判断

カテゴリー:マーケティング
2017年4月13日

通常、ホームページを運営して、ブログを書いたり、編集によってアクセスは順調に増えていきます。

毎月増えていくアクセスと反比例し、集客人数が増えないとき、不安になります。

そのときに見るのが直帰率です。

 

アクセス解析の直帰率

アクセスが増え、直帰率が上がっているとき、2つの原因が考えられます。
・アクセスが増え新規が増えた!
・難しい言葉が増え離脱する人が多い。

2つの事例で共通するのは、離脱率が上がることです。
ただ、違う点があります。

前者は、順調に集客人数を伸ばし、
後者は、アクセスが増えても集客人数は増えません。

 

よくある離脱率例

最初は、ホームページ公開からアクセスが少なかったり、知り合いが見るので離脱率は低くです。
低い院では、1ヶ月目~3ヶ月目まで30%あたりの院もあります。

 

1ヶ月ごとに直帰率が増えていきます。
理由は、アクセスが増え新規が増えるからです。

 

約毎月10%ずつ増えてますね。

 

アクセスが増えるというのは、新規の患者さんが増えることです。知り合いは、興味を持ってくれているのでいくつかページを見てくれますが、新規の方は、自分に合う情報があるかないかを選びます。

情報がなければ、直帰するので、直帰率は必然と上がっていきます。

 

そのため、直帰率が多いことは、そこまで気にしなくて良いことなのです。
ただ、直帰率が70、80%を超えていて、アクセスが増え、集客人数が増えないことが問題なのです。

 

アクセスが増え、直帰率が80%で来院が増えないとき。

可能性で最も高いことは、ページを増やしアクセスが増えているけど、内容を理解できず、直帰しているケースが多いということが考えられます。

アクセスが増え、成約率が低いということですね。

 

原因は、誤解語です。

誤解語とは、2つの理由からページを去ります。
・読んだけどわからない。
・読んで間違えて理解している。

この原因は、わからない言葉があることです。

 

例えば、難しい本を読んだ時、頭がぼーっとした感じになりますよね。
あれば、本の文章量が多いからなるのではなく、文章中に書いている文字でわからない言葉があるとなります。

そうすると、書いている本の1ページまるごと理解できなくなります。

 

ホームページで患者さんが理解できない専門用語を書くことは、患者さんがそのページまるごと理解できなくさせてしまいます。

読んでいて、気づいたら、全く関係ないことを考えていて、ページを去っている状態になってしまいます。

 

対策

専門用語には、意味を記載し、例をあげてあげましょう。

それだけで直帰率を抑えるか、直帰率を変えなかったとしても来院数を増やすことができます。

直帰率が多く、来院数が増えない理由は、患者さんが理解できない言葉があることが原因ということですね。


TOP> > アクセスが増え、患者さんが増えないとき直帰率で判断