他の地域名で検索表示するには? | ミッシェル・グリーン

他の地域名で検索表示するには?

カテゴリー:マーケティング
2017年5月23日

先に注意点からで、他の地域名で上位表示を狙うときは、まずご自身の院がある地域で上位表示してからです。

すべてが1位とは言わずとも、都会なら町名で10位以内に入るイメージです。

 

それができたら、他地域名でも上位表示を狙います。
そのときは、上位表示したい他の地域名がタイトルや文章中に入っていなければ上位表示することができません。
そこで意図的に上位表示したいページに地域名を入れます。

 

例:

登戸駅と肩こり、腰痛、頭痛、産後骨盤矯正の4つで上げたいとします。
『町名や駅名 症例名』は、ブログ記事でも上位表示できます。

そこで作成する記事を事前にまとめておきます。
・登戸駅 肩こり
・登戸駅 腰痛
・登戸駅 頭痛
・登戸駅 産後骨盤矯正

あとは、このキーワードをタイトルに変え、登戸特有の肩こりについて、登戸特有の腰痛についてを書いてあげます。

そのとき、ブログ記事は200文字から300文字程度でも十分上位表示できます。
600文字あれば、当分上がりっぱなしになると思います。

上記の方法で、他地域名と症例名の上位表示を実現できます。
この数が増えれば増える程、アクセスを集めやすくなり、来院を呼びやすくなります。

 

注意点

ブログタイトルに地名を入れるとき。

地域名が毎回同じ箇所に入らないようにします。
地域名が同じ箇所に入れるとはこのようなイメージです。

川崎で肩こりを治療している◯◯整体院
川崎で腰痛を治療している◯◯整体院
川崎で頭痛を治療している◯◯整体院
川崎で偏頭痛を治療している◯◯整体院

ほぼタイトルが同じですね。

過去に検索で落ちた院は多数あります。この形式を行った院は共通して検索順位が低下しました。

症例によって、人が反応する言葉が違うようにタイトルも毎回変更が必要です。

 

同じキーワードで記事を書き続ける。

これは、交通事故に関して多い事例です。
交通事故で検索順位を上げたいからといって、交通事故に関しての記事を3記事も4記事も書くパターンです。

 

例えば、このような例があります。

川崎の交通事故症状パート1
川崎の交通事故症状パート2
川崎の交通事故症状パート3

川崎や交通事故というキーワードをたくさんブログであげれば、上がるであったり、たくさん書けば、『川崎 交通事故』で1、2、3位を取ることができると思われるときがあります。

これは、逆効果で逆に全体のホームページ順位を低下させます。

 

文字数

600文字や1,200文字と色々言われていますが、実際は、そのキーワードを検索してみて、ほとんど内容のないようなページばかりであれば、200、300文字程度でも上位表示します。

『地域名 町名や駅名』であれば、200、300文字程度で上位表示します。

 

検証必須

この方法は、検証が必要で記事を作成してから、そのキーワードが本当に上がったかをチェックします。

上がっておらず、今まで上がっていたキーワードで落ちたら、即座に記事を削除するか、タイトルの編集が必須です。

上がっていれば、その方法を繰り返します。

 

第一段階

以上は、他の地域名でも検索上位表示するための第一段階で、第二段階はもっと他の広い範囲のキーワードを狙うか、『地域名 整体院』を狙うかのどちらかになります。

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