成果にするとき何を身につけるべきなのか。 | ミッシェル・グリーン

成果にするとき何を身につけるべきなのか。

カテゴリー:マーケティング
2017年5月21日

ホームページ成果にするとき、何を身につければ、成果になるのか。
どんなにノウハウを手に入れても成果にならない先生のために。

 

成果にならない。

ホームページ完成後、特に成果にならないので集客人数を増やすためにSEOやノウハウの実践で成果にしようと頑張ります。

成果にならない2つの行動に陥ります。
・行動が長続きしない。
・やっているように見せかけて何もしていない。

行動が長続きしない先生は、治療院には思いがあるのにホームページ集客となるとお金や自己利益に焦点が向いてしまい、行動しているパターンが多いですね。

やっているように見せかけて何もしていないのは、「これをやる。」と決めてから完了せず数ヶ月経っているというパターンですね。

前者は、行動がストップしているので成果がストップします。
後者は、完了しているのですが完了に時間がかかっているのでいつになったら成果になるかわかりません。

 

ノウハウを身につける。

それから多くの場合、ノウハウに走ります。スキルやノウハウを知って実践すれば、成果になるという表面的な理解と上っ面の行動になってしまいます。

例えば、患者さんの写真を増やした方がいい。だったり、キャッチコピーが目立つ方が良いだったりすることです。

では、先生にお伺いします。
腰痛の患者さんがいらっしゃって、「腰の周りをほぐすと改善される。」というノウハウを聞きました。

実践して、その患者さんの腰痛は改善されるでしょうか。

そうではないですよね。先生は、問診で患者さんの顔色だったり、言葉から状態を知り、検査で身体の具合を見て、施術で身体を触れて見ているから、「腰の周りをほぐすと改善される。」かそれとも他のことをした方が良いのか、それとも複合的に他のことをしたら良いかが判断されます。

それなのに、「腰の周りをほぐすと改善される。」ということを聞いて、そのまま「腰の周りをほぐすと改善される。」だけ実践していて、腰痛は改善されるでしょうか。

先生の知識、経験からの判断とノウハウを比べては天と地の差です。
それだけ誰かが確立したノウハウというのは、もっぱら良さそうに見えても表面的なことにすぎないということです。

 

習慣化

ホームページで成果を上げるときに先生が最初に身につけなければならないのは、ホームページを改善する習慣です。
治療院の改善は、幾度となくされるでしょう。ただ、ホームページの改善は1ヶ月に1回されたら良い方なのではないでしょうか。

ホームページ製作会社から連絡がないと3ヶ月、半年放置するパターンが多いですね。

それだけホームページを改善する習慣を持つことは重要な習慣なのです。

 

段階は、まだまだあるのですが、まず、それを習慣化することが第一歩です。


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