どこまで真似して良い?法律ではなくマーケティングとして。 | ミッシェル・グリーン

どこまで真似して良い?法律ではなくマーケティングとして。

カテゴリー:マーケティング
2017年5月29日

文章、写真、デザインを他院を真似て作って良いのか悪いのか。
それをマーケティングのお話のみで解説致します。

 

真似について

文章をコピーすれば、そのホームページを見たときにどこを見ても同じことが書かれていると思われ。
写真を真似て撮影、似たホームページデザインで作成すれば、他との違いがわからないと言われます。

真似にはメリット・デメリットがあります。

 

メリットデメリット

ホームページを真似するメリットは、成果になっているホームページを真似ればそのままやれば成果になりやすいこと。もう一つは、真似ることで考えなくて済むことです。

真似したがる先生と真似をせずこだわってホームページを作る先生がおります。

真似する先生は、院にこだわりがなく、成果になるのであれば、何でもOKということが多いですね。
真似をしない先生は、手間をかけてでも自分の持つ信念と理念に合うものを作ろうとします。

結果的に成果になるのは、後者で、前者の真似る先生はキレイなホームページと成果になっている有名なホームページで作成するので、完成物は「どこかで見たことがある。」ものになってしまいます。

真似る参考ホームページが最新で他でどこの院も真似ていない段階だったとしても、そういう有名なホームページをまた、真似る人が出てきます。

同じ地域で同じホームページを参考に作成している例を見たことがありますが、院は関係ないのに姉妹院じゃないかと見えてしまいます。

楽して成果にしようとすることが間違っていることに後々気づきます。

 

文章、写真、デザインは、なるべく真似をせず、オリジナルにこだわった方が、注目を集められ、他との違いを患者さんが見出し安くなります。

違いがあるから他のその他大勢の院ではなく、先生の院を選ぶので。

同じものなら、存在する必要はなく、その院だから受ける必要性がある理由をホームページから探しているので。


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