『こういう来院者はお断り』文 | ミッシェル・グリーン

『こういう来院者はお断り』文

カテゴリー:マーケティング
2017年5月10日

最低限、施術家としても患者さんにここまでの常識、節度を持った方でないと対応はしたくないという思いはあると思います。

患者様の来院数が増えれば、非常識な人も現れるのでそういった人が来院しないようにホームページで注意書きをしておきましょう。

 

否定的な断り

考え方
・当院の施術の思い、考え方を受け入れられない。
・試しに受けてみたい。(一見様お断りの場合)

人間性
・挨拶をしない。
・スタッフへの対応が横柄。
・話を聞かない。
・施術の妨げとなる行為をする。(施術中に漫画を読む。携帯をいじる。)
・他の患者様へ迷惑な行為をする。
・時間が守れない。(予約時間に遅れる。無断欠席)
・先生の言うことを聞かない。(院内のルールに従えない。施術指導を守らない。)
・嘘をつく。
・施術費を払えない。

身体
・改善されても痛みしか考えられない。(身体について非常にネガティブなことしか見れない。)

健康状態
・風邪をひいている。(熱のある。)
・感染症を発症している可能性がある。
・飲酒をしている。
・薬物を投与し精神が乱れている。

来院前にこのようなことは避けてください。
・お腹いっぱいにご飯を食べてから来院
・飲酒後の来院

 

本当に来院してほしい患者さん、先生が対象としている患者さんを施術するために絞ることは重要です。
先生の時間効率上げ、患者様の満足度を上げれば、より素晴らしい治療ライフを送れます。

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