ネットの人間関係 | ミッシェル・グリーン

ネットの人間関係

カテゴリー:マーケティング
2017年5月8日

対面や電話よりもネット上で完結。

そんな時代が変わったと思わされる報告がいくつかあがっているのでご報告致します。

 

電話よりオンラインで関係性が作られる。(問い合わせ)

ホームページからお問い合わせが増えるとき、電話問い合わせとメール問い合わせのどちらが有効的かの質問をいただきます。

患者さんは、そもそも電話も問い合わせもせず、ホームページ上で必要な情報を短時間で得て、予約できることを望んでいます。

電話することが面倒で、電話をするよりもオンラインだけの関係性を望む傾向にシフトし始めています。

 

オンラインの関係で他の例ではシェアです。

 

人がシェアした信用(シェア)

例えば、Facebookで記事をシェアしていて、それを見ることがありますよね。そこに書いている内容が正確かそうでないかを関係なく、『友人がシェアしている。』だけでその記事を信用してしまうのです。

その友人は、それが正確な情報か確かめはせず、ただ内容がよかったという理解ですが、シェアを見た友人は、それが信憑性にあたるものだというあたかも紹介された信用ある記事のように感じます。

それが特に尊敬する人がシェアしてたら、余計にそう思うでしょう。

インターネット上の関係性は、細いようで簡単に太くなる通常の人間関係とは矛盾した考え方から成り立っています。

 

言われてしたくないけど、イベントはあげる!(シェア)

人がどんなときに勝手に宣伝してくれるか?

最も有効的な方法は、イベントです。

例えば、人が率先的にシェアする情報にお祭り、花火、旅行や遊園地があります。

いずれもいつもはないイベントにシェアをしています。
毎日の施術に慣れているところでシェアを頼んでもなかなか難しいですが、院内でいつもと違うイベントに対しては率先的にシェアを促しやすくなります。

これは、イベントを開催する側のいいねも同じです。
「イベントをこれからやります!」は宣伝にあたりあまりいいねは集められません。
ただ「イベントが終わりました!」にはいいねが多いのです。

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