類似したホームページの足切り | ミッシェル・グリーン

類似したホームページの足切り

カテゴリー:マーケティング
2017年6月25日

Google検索で驚く言葉が出てきました。

検索すると「約 24,900 件中 12 ページ目 (0.71 秒)」の検索に引っかかった件数とページ数が出てきます。

検索結果は、すべてのページを掲載しておらず途中のページまでいくと『最も的確な検索結果を表示するために、上の ■検索結果件数■ 件と似たページは除外されています。検索結果をすべて表示するには、ここから再検索してください。』と表示されます。

 

この言葉の中で重要な点はここです。
『似たページは除外されています。』です。

 

検索結果に表示されるホームページもオリジナルの文章であっても似た内容であれば、似たページとして足切りをされる除外対象になってしまうことがわかります。

 

「ここから再検索してください。」をクリックされない限り、類似と認められたページは表示されません。

ただ単にオリジナルな文章を書くというよりも、その内容が類似していれば、足切り対象になりえます。

 

例えば、他院を参考にした文章が似ていたり、真似をしていないものの、どこの院も同じことを書いている。というものです。

これから一層、サービスも説明もオリジナル性が求められることがわかります。

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