5つの違う治療を棒グラフと説明でわかりやすく。 | ミッシェル・グリーン

5つの違う治療を棒グラフと説明でわかりやすく。

カテゴリー:マーケティング
2017年7月5日

たいち鍼灸整骨院様でホームページ内で5つの施術をわかりやすく違いをまとめました。
http://www.taichisinkyuseikotsuin.com/%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC/

 

 

症状治療、症状再発防止、定期治療(メンテナンス治療)、パフォーマンスアップ、疲労回復の5つがあります。

 

症状治療は、マイナスの状態を+-0にすること。症状を改善するけれど、それ以上をするわけではないことです。肩こりで悩んでいるなら、肩こりの改善で完了します。

症状再発防止によって、再度、症状が再発しないように施術をします。これはマイナスにならないようにします。

定期治療(メンテナンス治療)は、再発防止と違いが分けづらいところでもあります。
症状再発防止は、マイナスにならないように。肩こりが再度、出ないようにします。
定期治療は、なるべく安定して身体を良いコンディションのまま維持しようとするための施術です。

パフォーマンスアップは、「明日大会がある。」「ゴルフでスコアを上げたい。」といった今までより良いコンディションで望みたいとする希望を叶えるための施術です。一時的に上げるための施術です。

疲労回復は、大会、練習後の疲れを残さないように施術で改善します。

 

このように院内には、似たようで違いがわかりづらい施術がたくさんあります。
その違いを1つずつまとめてみると患者さんは選択ができたり、将来的にこれを受けたいな。と選択枠が広がります。

 

 

本文

症状治療

症状治療は、症状の痛みを取ります。

外傷の場合は、腫れが出るのでアイシングや微弱電流をかけて、固定をします。
そうでないものは基本的に局所の痛い部分は触らず、治療します。
まず、身体のバランスを見て、骨格を解剖学的に正しい位置に戻して整えます。
腰であれば全後屈、ひねりで痛みを感じる動作痛は、針や高電圧電流治療器で治療します。

 

症状再発防止

再発防止とは、同じ症状を繰り返し起きないように事前に治療する方法です。
症状治療によって、症状が改善しても根本的に改善したわけではありません。
雑草は、根っこを根絶しない限り、また雑草が生えてきてしまいます。症状も根本から改善しなければ再発をします。

症状治療で症状が改善されても、すぐに来院をやめてしまうと、また同じ症状に悩まされ、来院を繰り返す患者様は少なくありません。
症状の再発防止は、解剖学的にまた症状を同じように繰り返さないように施術をし、根本から症状を改善します。

 

定期治療(メンテナンス治療)

症状再発防止の施術を受けてから、症状が落ち着いてから症状が出にくい身体に作るために定期治療に入ります。

定期的に身体を検査、管理することで良いコンディションを持続したり、症状が再発しないようにします。

定期治療を希望される方はこのような方が多いです。
・ゴルフのコンディショニングを良くしたい。
・遠くに飛ばしたい。
・スウィングの改善
・ゴルフ後の筋肉の張りを取りたい。
・長くゴルフをしたい。
・乳がんになったことがあるので免疫を上げて少しでも再発可能性を下げたい。
・調理師さんの仕事のために定期的な痛みのメンテナンス(腰、膝)
・85歳男性でゴルフで目標を持って体に対してケアしている。
・お母さんを介護して親のように寝たきりになり周りに迷惑をかけたくない。
・若々しくい続けたい。
・長生きしたい。健康寿命を伸ばしたい。
当院では、日常生活を快適に過ごせるようにしてあげるために定期治療をしています。

このような方には、是非受けていただきたいです。
・症状の再発をしたくない!
・もっと体を良い状態にしたい!
・健康への目標を持っている方
・定期的にコンディションを整えて良い生活を送りたい。
・身体を良くしたいという意識が高い。
私も通ってくれる患者さんが良い状態になりまた通ってくれることが嬉しいです。

具体的に定期治療は、身体をマイナスの状態にしないため、プラスの状態を維持するために行います。
例えば、0未満が身体にとって症状が出る状態として自然治癒力を高め、免疫を上げることは病気に負けない体作りになります。

それまでは、最初は症状改善で1週間に1回通っていた通院も2週間1回とだんだん減り、1ヶ月1回で十分になります。
人は、ときに体の状態が外からの影響で変わるので症状の悪い方は月2回の来院をいただいています。

 

パフォーマンスアップ

パフォーマンスとは、骨格を解剖学的に正しい位置に整えその競技に合わせた動きやすい身体にします。

ゴルフの患者さんで言うとゴルフのスウィングの腰が入らないときは、股関節周りを緩めたり、繋がっている肩甲骨を広げて動きやすい身体にすることでスコアを上げやすい身体にします。

 

疲労回復

疲労には、肉体的疲労と精神的疲労の2つがあります。

肉体的疲労とは、スポーツを行った直後や家事や育児の筋肉を使った疲労です。
精神的疲労とは、仕事や家事育児による人間関係の悩みからくるストレスが多いです。

当院で勧めている疲労回復には3つの方法があります。
休養、食事、運動

休養:機能低下している肉体に十分な睡眠を取るなどした休養です。
交感神経と副交感神経があり、睡眠やリラックスをしているときは、副交感神経を使っています。
施術では、リラックスしやすいように副交感神経を高める治療を行います。

食事:栄養バランスを考え、胃の吸収、排泄は内臓に関係するので内臓調整、頭のクラニアルで内臓を促進して吸収して、排泄します。

運動:運動しやすい身体を作るために姿勢を保つことによって、解剖学的に正しい位置に戻すことで血行や筋肉、神経の働きをよくさせます。

たいち鍼灸整骨院では、しっかりした休養を取り、身体が機能するようにし、栄養ある食事、吸収しやすい食生活により、吸収と排泄をしやすくし、運動しやすい身体にすることで身体の神経を働きやすいようにすることで身体に疲れがたまりにくくなります。

疲労のたまりやすい方もいます。
肩こりがあり、肩を揉んでも改善されないという方にはこのような事例もあります。
いつも緊張状態にあるように神経を使ったままにしている方は、肩が硬くなりやすいです。

そのように神経が緊張状態のままでいると、肩を揉んだとしても緊張したままの神経が肩を硬くしているので柔らかくなったとしてもすぐに硬くなってしまいます。

例えば、我慢してなかなか言葉を口にしない人は、感情を表に出せずに歯を食いしばる傾向にあり、歯を食いしばると首から繋がる筋肉が緊張状態になり、筋肉がこわばってしまう状態が続いて肩こりの症状になり、そのような神経を緊張状態のままにしている状態で肩を揉んでも、肩こりは一向に改善されません。

そのときは、当院ではまず我慢する自分の改善をし、それから肩は緊張状態を改善します。


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