『高田馬場駅 肩こり』地域名と症例名で何のネタを書けば良いのか? | ミッシェル・グリーン

『高田馬場駅 肩こり』地域名と症例名で何のネタを書けば良いのか?

カテゴリー:マーケティング
2017年7月28日

県であれば、全国的に知られている県特有の生活習慣がありますが、町や駅単位でそのようなことがあるのか?

あるとしたら、どのようにしてブログ記事として成立するのか?

『高田馬場駅 肩こり』まで決まったとしても、いざ、記事を書こうとしても「ぽかーん。」となってしまうのは、患者さんの対象をはっきりしていないから。

地域と症例がはっきりしているので対象である患者さんがどのような人かがはっきりしないとなかなか書くことができません。

 

順を追って、説明しましょう。

 

地域

県、市、区、町、駅があります。
どの地域で上位表示したいかで1つ地域名を決めます。

 

症例

何の症例で書くかを決めます。
8症例ぐらい決めておくと良いでしょう。

 

対象

例えば、『高田馬場駅 肩こり』で書こうと決めました。
でも、ネタが浮かばない。このとき、何の情報が足りず、書くことができないかというと、地域に住んでいる人のことを知らないから書くことができないのです。

高田馬場に住んでいる肩こりの方について詳しく知れば、書くことができます。

そのときにおすすめなのは、対象をはっきりさせることです。

学生、家族、40代女性、サラリーマン男性の何にあたるかです。

 

学生が多いので肩こりの学生について書いてみる。
豊島区高田が住宅街で比較的リッチな人が多いので富裕層向けな肩こりについて書いてみる。責任性の高い仕事をして身体の緊張状態が続くのでそこと肩こりを関連させて書こう。
近くがオフィス街で昼休みにパッと受けて帰りたい人のためにオフィス街の癒しという立ち位置、午後の仕事に集中できるように、仕事で肩こりになっていることについて書いてみよう。

地域の人たちがどのような肩書きを持ち、どのような生活をしているかを知れば、書くことができます。

 

地域名と症例名が決まり、ブログ記事を書くことができないとき、次のステップは、その地域の人について知ることということです。

 

調査方法

地域の人を知るには、いくつか方法があります。

・その地域の患者さんと話す。
・その地域の人を見に行ってみる。

隣の地域に比べてこの地域は◯◯
この◯◯が見つかると書きやすくなります。

TOP> > 『高田馬場駅 肩こり』地域名と症例名で何のネタを書けば良いのか?