患者のわからないを引き出し、専門性を見つける。 | ミッシェル・グリーン

患者のわからないを引き出し、専門性を見つける。

カテゴリー:マーケティング
2017年7月9日

患者さんの「わからない。」が専門性の鍵であることを解説しました。

では、「わからない。」をどうやったら、患者さんから引き出し、的確な専門性を見つけることができるでしょうか。

患者さんにこの質問に回答いただきます。
・肩こりを対応できる院に行きたいですか?
・肩こりでもう一つ、ほしいポイントは何ですか?
・そのとき、どのような院に来院したいですか?

これらの質問に最も多い意見を剪定し、専門性にします。

 

「肩こりでもう一つ、ほしいポイントは何ですか?」が専門性になります。
「そのとき、どのような院に来院したいですか?」が専門性で提供する最もニーズのあるサブサービスがわかります。

専門性とサービスのニーズが引き出せれば、ほとんどの確率で繁盛します。

ただ、ここでミスをする選び方は、意見が少ないにも関わらず、先生の好みで選んでしまうことです。選ぶ人が少ないということは、ホームページを見て、反応する率が減ります。

そのときは、集客が困難になるということです。


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