サブページ制作インタビューガイドブック | ミッシェル・グリーン

サブページ制作インタビューガイドブック

カテゴリー:マーケティング
2017年7月22日

ホームページは、先生と患者様をつなぐ心の架け橋

 

これから録音によるインタービューでサブページ制作をスムーズにするために下記、文章をご購読くださいませ。

 

インタービュー前に。

これから先生にインタビューさせていただき、サブページを作りますが、「何を話したら良いのだろう?」「 良い事、言わなきゃ。」「大げさな事を言わないとお客様が来ないのでは? 」と思っていませんか?

大丈夫です。普段、先生が患者様に話している事をそのままお伝えすれば良いのです。

これから先生にインタビューさせていただく内容は、患者様が院に来るまでの導線になっています。
一つ一つに意味があり、流れになっています。

そもそも、
患者様は、なぜホームページを見ているのでしょう?
そうです。体に問題を抱えているからですよね。

体の問題をどうしたいのでしょう?
改善したいですよね。

そして数ある院の中から、なぜ先生の院を選ぶのでしょうか?
改善される期待が持てるからですよね。

初めての患者様にとって小さな事が不安になり院に行くブロックになっています。

 

接骨院・整骨院ってどんな所?
「私の悩みは、改善するの?」
「どんな施術をするの?」
「どんな人が施術しているの?」

患者様の心のブロックを一つ一つはずし、来院に結び付けます。

 

患者様が院来されるまでの導線

1.患者様へ一言
2.このような方へ
3.症状が改善された患者様の事例
4.症状の説明
5.今まで患者様がやってきた対処法
6.先生の院の施術
7.先生より患者様へ
詳しく見ていきましょう。

 

 

1.患者様へ一言

何かのご縁で患者様は、先生のホームページに訪れてくださいました。
感謝の気持ちと是非、最後まで読んでほしいことを伝えましょう。

 

・パフォーマンスアップ

ここまでが限界と思っている方もいるのですが、「治療すると、こんなにいくんだ!」というのもあるかもしれないので、ケアなどされてない方は、一回、試してみると良いと思います。

 

・パフォーマンスアップ

あなたは自分で限界を決めていませんか?
体本来の力を発揮させる治療院があります。
限界の先へ アスリート治療院!!

 

・股関節痛

股関節痛に限らず、膝でも、肘でも関節が痛い人は、関節が悪くなっている訳ではなく、関節に付着している筋肉のどれかが縮んでしまったり、伸びきってしまって痛めていています。それによって股関節の動きをロックしたり、歩く時に痛みが出たり、また他の動きの時に痛みが出たりするので、まずは筋肉が問題を起こしてしまっている事を念頭に置いてもらいたいです。

 

ポイント

1番目のように短文で文章を繋げたシンプルな形で一言伝えることもできます。
2番目のようにキャッチコピー風に3行程度で伝えることもできます。
3番目のように一言にしては長い一言でこのページ内すべてのことを縮小して伝えることもできます。

 

もっと例を見たい!事例集

 

2.このような方へ

ホームページを訪れた患者様が、自分の体の不調の症状はこれだと認識してもらいます。
その症状の患者さんは、どのようなことに困っていましたか?

 

・腰痛の場合

☑ 朝起きるのが辛い。
☑ デスクワークで10分も座っているとお尻から腰が痛む。
☑ 靴下を履いたり、靴を履くのがとても辛い。

 

ポイント

先生の院に来られる患者様が先生に訴える言葉がここに入ります。

 

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3.症状が改善された患者様の事例

症状が改善した患者さん1名の例を載せます。年齢・性別など公開可能な個人情報と来院から改善まで詳しく。

 

・パフォーマンスアップ

当時、エースで4番の野球をやっている小学生の子がおりました。痛みはそんなになかったのですが、練習が激しく、体も固かったので、緩めてあげて酸素カプセルに入ってもらいました。筋肉を緩めて体のバランスを取って、正常に動かすようにしたら、「打率が7割くらいになって、前より凄く成績があがりました。ありがとうございました。」とその子のお母さんに言われました。

その子は体が非常に固かったので、実力はあったのでしょうが、疲労の蓄積や、スムーズな動きなどが出来なかったのかもしれません。自分では気付かないところで、固さなどがあったんですね。それを解除してあげて、しっかり動く体にしてあげると、「あれ、なんでこんなに打てるんだろう?」「本当は、こんな理想的に軽く動くんだ!」と自分で分かったので、実力があるけど、それ以上のものが出たんだなという感じですね。

もともと強かったんですが、治療するようになり、飛躍的にさらにパフォーマンスがあがったということで、凄く喜んでいただきました。

野球をやっている子などは、なんで、そんなに走るの? 無駄に走らされているのではないかな?という子もいるくらい走らされ、それで体壊してしまう子もいます。壊さないにしても疲労が凄く、貯まったていたりもします。それが判らないので、緩めてあげると、「こんな体軽くなるんだ」「走っていても、そんなに疲れないな。」となるんです。

筋肉は伸び縮みすることで、関節などを動かすので、固くなっているだけでも、「あれ、動かない」というふうになり、可動域は確実に狭くなるし、疲労も抜けていかないので、痛みを感じなくてもパフォーマンスアップのために治療しておくと、違うのかなと思います。

一流のスポーツ選手はトレーナーなどが付いてるので、アマチュアの人でもそういうふうに、やってあげると思ったより、成績が伸びる人がいます。

 

ポイント1

患者様はどういう症状だったか? 薬を飲めば治まる。
患者様がよく言っていたこと しっかりと改善したい。

 

ポイント2

患者様は一人に絞ります。理由としまして・・・
先生がもしガンだったとします。
「この薬は何にでも効きます」と言う薬と、「この薬はガンに効きます」でしたらどちらを選びますか?

色々、全部治せますと書くよりも、ピンポイントで書く方が内容がぼやけず患者様の心に響くので、一人の患者様に絞って書きます。

 

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4.症状の説明

症状の説明につきましては、○○とは?の解説になります。

 

・パフォーマンスアップ

本来は100の能力を持っているのに、80くらいで止まってしまっている人もいると思います。その20は何なのか? 練習やメンタルなどだけでなく、体の不調まではいかなくても、ちょっとした引っかかり、左右対称に動くものが7:3くらいしか動かない、6:4しか動かないなどがあります。バランスが崩れてもそうです。パフォーマンスアップとは、本来もっている出せていない能力値出す感じです。

 

ポイント

患者様に分かりやすく、自分はこれなんだと分かってもらう為にかきます。

 

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5.今まで患者様がやってきた対処法

今まで患者様が何をしてきて、何で改善しなかったのか事例を紹介し、患者様が自己流で判断しやっても、良くならない事を理解してもらいます。

 

・首痛

対処1 整形外科
整形外科に行きレントゲンを撮ったのですが、「異常ありません」と言われた。

改善しない理由:レントゲンを撮っても筋の異常を見つけることはできない為。

 

対処2 湿布を貼る
湿布を貼りしばらくは良かったのですが、根本的な改善にはなりませんでした。

改善しない理由:湿布には鎮痛剤が入っているので、治った気になりますが根本の治療がされていないので改善しません。

 

ポイント

患者様は、先生の院に行くまでに、色々な事を試します。でも改善しません。
それを解説し、だから院に行った方が早く確実に改善しますという事を分かっていただきます。

 

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6.先生の院の施術

なぜ、先生の施術でその患者さんは症状が改善されたのかを書きます。

・その方に症状に対し先生はどのような施術をしましたか?
・どれくらいの期間と回数でしたか?
・患者さんは、症状を改善されて、どのような状態になりましたか?

 

・一言

○○院では、○○に主眼をおき施術しています。ですから根本的から改善します。
又当院では、ポキポキしたり強い力でグイグイ押したりはしませんので安心です。
数回の施術で○○が驚くほど軽くなったという声を多数いただいています。

 

・しっかり解説

治療する前に動きを見させてもらって、左右対称の動きをしてもらいます。そして、こちら側が動いていないなど検査で診ていき、対称に動くようにしていく感じです。

左右のバランスや、しっかり動く可動域というのを、自分でやってみないと分からないと思うので、手を前で合わせて、左はいくけど、右はいかないなどを確認してもらって、治療して、「さっきより違う、動く」など、再確認してもらいます。

検査して、筋肉が固かったらそこをほぐして、歪んでいて動かない時はバランスを取ったり、左右の筋肉の張りもあるのでそこも均等に緩めたり、均整を取る感じです。

パフォーマンスアップは、プロは当たり前のようにやっているし、トレーナーが付いていたりもします。
知り合いに元競輪選手で、今は整骨院をされている先生がいらっしゃいますが、現役の時は、一千万円近くかけたと仰っていました。プロはそういったところにも意識を置いてやっているんです。それくらい大切だということを分かっているからお金もかけるんだと思います。

 

ポイント

自己流で改善しなかったその症状が、先生の施術だとなぜ改善するのか?
患者様はここに来るとどうなるか?
患者様の施術に対する疑問・不安の解消、そして患者様の未来を提示します。

 

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7.先生より患者様へ

最後は先生の思いになります。

患者様にどうなって欲しいのか、どういう想いで施術しているのか、その症状で苦しみ、悩んでいる方に先生ならこういう風に改善することが出来るなどを書きます。

 

・一言

○○は治らないと諦めていませんか?
○○(症状)は、骨の歪みを整えることで改善します。ぜひ、一度、試してみてください。

 

・しっかり解説

試合前やどうしても明日大事な試合があるんだ、今週あるんだという時は、治療など行かれてない方は、試してみると、タイムもそれで上がったり、パフォーマンスが上がったり、本当はこんなにいけるんだ、こんなに体が軽く動くんだなど、気付くかもしれないので、一回試しに試合前などにやってみても良いかなと思います。

 

ポイント

今まで、試したことがなかったけど、ぜひ、ここで一度、試してみたい、そんな気持ちになるような先生の意気込みをお伝えください。

 

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長くなりましたが、以上です。
院を盛り上げていきましょう。


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