2症例を1ページで制作(2つの症例を持つ患者さんを集客) | ミッシェル・グリーン

2症例を1ページで制作(2つの症例を持つ患者さんを集客)

カテゴリー:マーケティング
2017年8月21日

1.自院で施術に対応できる症例名を一覧で作成します。
2.同時に持ちやすい症例名をセットにします。

 

例えば、このような症例があります。
・肩こり+頭痛
・頭痛+めまい
・腰痛+猫背
・むくみ+便秘
・むくみ+冷え性

患者さんによっては、1つの症例ではなく、症状が悪化し、2つの症例を持ち来院されるケースがありますね。

その中でよくある2つの症例をピックアップし、症例ページとして作成致します。

・頭痛+めまい
・頭痛+吐き気
・頭痛+便秘
・頭痛+胃痛
・頭痛+炎症
・頭痛+嘔吐
・頭痛+下痢
・頭痛+腹痛
・頭痛+筋肉痛
・頭痛+しびれ
・頭痛+耳鳴り

このようなイメージですね。
上記、項目は頭痛と複合して検索されている項目を例として並べておりますが、実際は、過去のカルテから複合の症例名を洗い出してみると良いです。

 

頭痛で来院しなかった患者さんが『頭痛・めまい』のページから来院されたりします。
これは、他院で頭痛ページで同じことを書かれているからでしょう。

頭痛とひとくくりにすると、やはりなかなか違った内容を書くことは難しいですよね。

より説明を明確にすることを求められ、その方が内容に違いを作りやすいです。

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