4.症状の説明事例集 | ミッシェル・グリーン

4.症状の説明事例集

カテゴリー:マーケティング
2017年8月5日

腰痛

例1
不良姿勢や、日常生活でのクセ、筋肉の左右差、仕事量の差が体の歪みの原因となり、特定の箇所に痛みが出やすくなります。加えて、腰は重心のバランスで、臀部や太もも、ふくらはぎへの負担も大きく出やすくなり、血流の悪さからしびれのような症状を訴える人もいます。

大まかな歪みを解説すると、骨盤が後ろに倒れ、猫背も同時に出ている場合や脚を組むことにより、骨盤の左右回旋方向への捻れ、中殿筋の異常緊張による、一方の脚の仮性短縮(骨盤の左右の高さが関係)などが多くある例です。他にも、背骨の側弯や、分離症・すべり症、背骨横の筋肉の異常緊張が歪みを強くする場合があります。ついでにいえば、筋肉の異常緊張は、炎症を起こす一歩手前の状態ですので、早めにほぐして緩めておくほうがいいです。

また、元々のヘルニア等で、坐骨神経痛をきたしている場合もあり、「しびれ」といっても一概に判断できない場合があります。坐骨神経痛か、血流不足か、皮膚の末梢神経損傷か、患者様には判断が難しい症状になりますので、原因をしっかり突き止め、最適な治療を行うこともあります。

ご自分で、「慢性の腰痛」と思っていても、やはり急性の症状が見られる方が多くいます。急性を繰り返すため、「慢性」と表現することが多いようです。ただ、冷やすべきところを温めてしまうと、症状が悪化し、動けなくなる人も実は多いのです。なぜなら、自分では慢性と思っていたものが、実は急性の症状で、誤った処置をしたから、ということです。

ご自分での見極めは非常に危険です。

 

例2
私たちが悩まされる「腰痛」、なぜ腰痛が起こるのでしょうか。
厚生労働省のH22年の調査では、日本人の腰痛人口は2800万人、国民の4.5人に一人が腰痛になっており、さらに90%の人が一生に一度は腰痛を経験すると言われています。

腰痛になりやすい特徴は、運動が苦手、長時間のデスクワーク、スマホを長時間見ている、お腹が出ている、いつも同じ肩にバックをかける、椅子に座ると足を組む、などがあります。皆さんも経験は有りませんか。

腰痛の原因は様々ですが、最も多い原因は筋肉の疲れや姿勢の悪さでしょう。
腰痛が慢性化すると、鈍く重苦しい痛みが数週間から数か月の間ダラダラと続き、弱い痛みと強い痛みを繰り返します。時には激しい腰痛で日常生活が出来なくなり、家事や仕事を長期間休まなくてはならない時もあります。

腰痛の一般的な治療方法は、マッサージです。
しかし慢性的な腰痛は、マッサージで一時的には良くなりますが、しばらくするとまた痛みが戻ってしまう場合がほとんどです。
これではいつまでも良くなったとは言えません。

 

例3

腰痛は色々な症状があります。

・急性腰痛(ギックり腰)

・スポーツ外傷による腰痛

・慢性的な腰痛

・病院でよく診断される。

・腰部椎間板ヘルニア

・脊柱管狭窄症

・変形脊椎症

・分離すべり症などがあります。

 

例4

そもそも腰痛は何で起こるのでしょうか?

腰痛の原因は『腰の筋肉が疲労したり弱ったりしているから!』
腰痛の原因は『体の背骨や骨盤が歪んでいるから!』
正解!どちらも正解です。

では原因が分かっているのに、何でなかなか改善しないのでしょうか?
それは、要因が分かっていなかからです。腰の筋肉が疲労してしまったのはなぜなのか?背骨や骨盤が歪んでしまった元は一体何なのか?

それは…体の骨の歪みと内臓の疲労・循環不全です。
内臓の疲労は腰痛と密接に関係します。内臓と言っても胃や腸、腎臓、肝臓など様々ですが、たまりに溜まった老廃物の処理に、内臓だって疲弊しているのです。春日部ひので整体院の整体は、根本を見据えて施術していますので回復が早いのです。

 

例5

一般的な腰痛で一番多いのが長時間の同一姿勢です。例えばパソコンをずっと操作する仕事、車での長距離運転などですね。それから、荷物を運んだり、重いものを持ち上げる時に繰り返される腰の曲げ伸ばしでも、負担がかかる場合があります。物を持つ時には腹筋にも力が入るし、おしり、ふともも部分も力が加わって疲労していきます。腰だけの疲労だけでなく全体的な疲労が腰痛として表れていることが多いです。

 

例6

四足歩行から二足歩行に進化した人間は腰痛が起きます。四足歩行の動物たちは、体重を四分の一に減らす事が出来るので腰痛が起きにくい構造になっています。

ところが人間は二足歩行を選び?進化してゆきました。二足歩行になると、上半身の体重は2足にかかってきます。これは腰や筋肉に負担がかかりますのでS字の湾曲(わんきょく)と言う首の前湾・背中の後湾・腰と仙骨の前湾が付けられました。

このS字の湾曲により、十分の一の上半身の体重が腰にかかるだけになりました。こうして、人間は二足歩行を耐える事が出来るようになりました。姿勢が悪いとS字の湾曲が無くなって行きます。そうなると腰への負担が増えて腰痛になってしまうのです。

 

例7

慢性腰痛・・・特に中高年の方は非常に多くみられます。
人間は直立しているだけで腰に重さがかかっています。上半身の重さを支えているわけですからその負荷は相当なものです。
肥満の方は体重が重たいため、通常よりも腰にかかる負担は大きくなり、より腰痛になりやすいと言えます。

 

例8

ギックリ腰・・・ある時急に発症する厄介な症状です。中高年に多いイメージがあるかと思いますが、子供や若年者にも多い症状です。腰に負荷を与え続けると発症率が高まります。ギックリ腰が発生しやすいのは動作を変えた時です。寝そべりながら本を読んでいる状態からいきなり立ち上がったり、重い荷物をいきなり持とうとしたり、瞬間的に腰に負担を与えることは絶対にやめましょう。

 

例9

内臓由来の腰痛とは?

内臓の機能低下や内臓下垂による腸腰筋の圧迫により、腰痛の原因となっていることも多くあります。
なぜなら現代は身体に与えるストレスが多くなってきている時代で、精神的ストレス、食品添加物、農薬、大気汚染、電磁波などの影響により、内臓にも負担がかかっているからです。
昔の腰痛は肉体労働による原因の占める割合が高かったですが、今の腰痛は精神的ストレスが原因と言われることが多いことからもその様子が伺えます。
時代の変化と共に病気や症状も変化してきているのです。
よって筋骨格のみのアプローチだけでなく、どこの臓器が機能低下を起こしているかも診る必要があります。
筋骨格の歪みだけでなく、内臓の状態も診て治療することが当院の治療の特徴です。
内臓は負担がかかると下垂してきますが、まず内臓がきちんとした「位置」に収まるように調整していきます。そして排泄機能、循環機能、免疫機能が正常化するように施術を行います。

 

例10

腰痛は、病名や疾病名ではなく、腰回りの痛みや違和感と言った症状の総称です。
腰痛も原因が特定できるのと原因が特定できない2種類があります。

厚生労働省は、腰痛の85%は原因が特定できないとの発表があります。このような腰痛では、生活習慣、ストレスや不安、不眠など心の状態が影響していることもあります。

原因が特定できるのは、腰椎椎間板ヘルニアや腰椎脊柱管狭窄症、腰椎の変形や細かいのになれば骨折や、内科的疾患などがあげられます。

 

例11

腰痛にはさまざまな原因がありますが、いつも腰に痛みや違和感を抱えている方、腰の痛みを繰り返してしまう方に多い原因が、姿勢が悪くなってしまっている状態です。

姿勢が悪くなると、どんな動きをするにも、負担が強くかかる場所とそうでない場所の差が大きくなってしまいます。

いろんな場所に均等に負担がかかり、たくさんの筋肉で分担し合った方が効率よく身体を使う事ができるのですが、分担できないと特定の筋肉に負担がかかってしまいます。

このとき、特に負担がかかりやすいのが腰(と肩)なんです。

負担をかけすぎると筋肉も疲れ切ってしまいます。そうすると、筋肉も”限界です…”といって痛みを感じ始めてしまいます。

痛みを感じると、人の身体はかばった動きをします。

そうすると、また姿勢が悪くなってしまいます。

するとまた特定の筋肉に負担がかかって…

と悪循環に陥ってしまいます。

 

例12

腰痛が、3ヶ月以上継続する場合、慢性腰痛といい
慢性腰痛では、不安やストレスなどの心因性の関与が大きい
腰痛に悩んでいる日本人の数は、ここ数年1000万人超で推移しています。


つまり、約10%(10人に1人)が腰痛持ちである
腰痛の原因は、腰の骨や筋肉の障害、ストレス、内蔵の病気など様々だが
全て合わせると日本人の約90%が一生に一度は腰痛を経験すると言われます。

 

日本の職場において発生する病気やケガのうち
腰痛は年間約600件近く発生しており全体の約60%を占める

アメリカにおいては腰痛の発生率は全人口の15~20%で
45歳以下の就業不能原因の第1位であるとの報告が出ています!

 

例13

腰痛は現代人共通の持病です。

年齢にかかわらず起こります。
同じ姿勢を続ける座り仕事でも、重い荷物を持ったり、急な運動をしたりしても起こります。
日々の生活習慣の積み重ねでも起こります。

腰痛は「国民生活基礎調査(健康票)」(複数回答可)によりますと、国民が自分の身体に感じる症状のうち、もっとも多い疾患です。ですが、改善できない症状ではありません。

 

 

 

肩こり

例1
私たちが悩まされる「肩こり」、なぜ肩こりが起こるのでしょうか。
厚生労働省調査の「気になる症状」で女性が一番悩んでいるのが「肩こり」でした。
オフィスワークや家事、重い荷物を持つなど、日常生活では肩に負担のかかる事がたくさんあります。
仕事や日常生活で起きる少しずつ起きる肩の負担は、知らず知らずのうちに疲れが溜まり、気づいた時には「肩こり」となってしまいます。
若い時から肩こりに苦しみはじめ、年を重ねていくうちに更に症状が悪くなり、慢性的な肩こりになってしまう方も少なくありません。
肩コリになると、首肩の痛み・頭痛・吐き気・めまい・腕がだるい、手がしびれるなどの様々な症状が出てきます。日常生活や仕事に支障が出てしまう方も多いです。

 

例2
肩こりは、主に背骨の歪み(猫背や左右の高さ)が原因で、背中や肩の筋肉が前方方向(前胸部)に引っ張られ、筋肉の緊張が強くなっていることが特に問題となります。合わせて、上腕骨が、前内側の方向に捻れる傾向にあり、更に猫背を助長してしまいます。改善方法としては、猫背(横から見たときに猫背がCカーブになっている)を、生理的S状カーブに戻すための、背骨の矯正が重要です。

不良姿勢と肩こり、自律神経失調症は、かなり密接に関連しています。

不良姿勢により、内臓が圧迫されて働きが悪くなり、温かい血液が手足に行きにくくなる冷え性や、胃腸の、浅い呼吸、便秘などを引き起こすことがあるのです。加えて、女性であればバストが垂れやすくなり、顔が前に出てしまい、頬が垂れてしまう「ブルドッグ顔」を引き起こすこともあります。健康的にも美容的にも良くないのです。

例3

まず頭の重さはどれくらいだと思いますか?

よく言われるのがスイカくらいの重さ(4~5kg)あります。そして腕の重さが加わると約10㎏あります。想像以上に重いことが分かります。

そして、その頭を支えているのが「背骨・骨盤」です。

背骨・骨盤が歪んでくると頭を支えづらくなります。支えづらいからといって頭は落ちることはありませんよね?!

なぜ落ちないかというと、骨の支えている筋肉があるからですね。

その筋肉が、落ちないように引っ張っているイメージです。常に引っ張っていると筋肉も緊張し疲労してきます。

それが慢性的に続くと『肩こり』になります。でもこれは1つの発症メカニズムです。人それぞれ生活スタイルが違いますから発症要因も異なります。

 

例4

・スマホでポケモンGOやLINEを長時間やっている。
・デスクワークに没頭してモニターを見続け、前かがみになっている。
・赤ちゃんのお世話は下を向く作業が多い。
・ストレスなのか?この頃、目が疲れる。
・長時間、ハイヒールを履く。

ほんの一部ですが、肩こりになる要因は身近にあります。日常での姿勢のクセによって、知らないうちに身体がゆがみ、さまざまな症状が起こりやすくなります。そして、これは肩こりだけの症状ではなく実は身体全体へ影響をおよぼして行きます。肩こりから始まり、頭痛や眼精疲労などにも影響し、眠れなくなったり、気分が落ち込んだり、内臓の働きが悪くなったりして、時には寝込んでしまう方もいます。

 

例5

パソコンやスマートフォンを使うことで、肩が体の内側に巻いてきます。
そうすると背中がまるくなり、頭が前にいくため頭の重みで首と肩の筋疲労がおきて肩こりが起こります。また肩が内側に巻くことで胸が圧迫され呼吸が浅くなったり、肩の可動域が狭まることで四十肩や肘・手首の痛みの原因になったりします。

 

例6

肩こりとは肩周辺に生じるこわばった感じや不快感、こり感・重苦しさや痛みになどの症状の総称です。
肩こりを感じている人では、筋肉の固まりは肩周辺のみではなく背中の筋肉まで及んでいることも多いようです。背中や首の凝りも、肩こりの一部としてとらえられることが多いようです。

 

例7

首や肩のコリにはさまざまな原因がありますが、いつも首や肩にコリや痛み・違和感を抱えている方、ちょっとよくなってもまた辛さを繰り返してしまう方に多い原因が、姿勢が悪くなってしまっている状態です。

姿勢が悪くなると、どんな動きをするにも、負担が強くかかる場所とそうでない場所の差が大きくなってしまいます。

いろんな場所に均等に負担がかかり、たくさんの筋肉で分担し合った方が効率よく身体を使う事ができるのですが、分担できないと特定の筋肉に負担がかかってしまいます。

 

例8

日本人の身体の不調第1位と言われる『肩こり』、当院でも特に多い症状です。

頭の重みは約5キロ!

放っておくと頭痛への原因にもなってしまうのでしっかりとした改善をおすすめします。

なぜそんなに肩が凝ってしまうのか!?

肩こりの原因は日々の生活習慣にあります。

皆さんは一週間にどれくらい運動の時間を作っていますか?

からだを動かす事は筋肉を動かす事。代謝をあげて血流を良くする事で肩こりは楽になるのですが、健康のために行う運動時間は日本人ではどんどん少なくなって来ていると言われています。

実際に、2012年に厚生労働省が一週間の運動日数について調べました統計によりますと、一週間に一度も運動をしない方の割合は70%にもなります。さらに、実はこれは60代以降の時間ができてから運動を始めたという方のデータも含まれており、世代別で見ますと、20~59歳の社会人層ではどの世代も80%近く、ないし80%以上の方が運動を週に一度も行っていないと回答しています。

また、悪い姿勢やパソコン作業、めがねやコンタクトが増えたことにより肩こりを感じる患者さんも増えているのではないでしょうか?

ストレスや血圧も関係あると言われています。現代人のライフスタイルは肩こりの要因に囲まれていると言っても過言ではないでしょう。

 

例9

肩こりは誰にでも起こります。
一般的に肩こりの原因と考えられている要因は…

不良姿勢などによる循環障害
精神的なストレス
眼精疲労
内臓疾患

他にも、打撲ななどの要因があげられます。

 

 

例10

肩こりを分類すると、大きく分けて3つのタイプに分けることができます。

1. 急性型

急性型は、寝違いや打撲、急激な運動などによって引き起こされる肩こりです。筋肉が損傷し、炎症反応が起こると、その箇所で循環不全が発生します。そして循環不全によって筋肉がこわばり、肩こりが発生することがあります。
ほとんどの場合は自然治癒力で回復しますが、時に慢性化するケースもあります。肩こりがあるとお風呂などで温めたくなりますが、炎症がある場合はお風呂などで温めず、冷やしましょう。

2. ストレス型

ストレス型は、仕事や人間関係など、日常生活のによって慢性的なストレスを感じるときに起こる肩こりです。日常生活のストレスによって、脳が疲労し自律神経が乱れます。そうなると、血流が悪くなり、肩こりが発生します。
ストレスの元が無くならない限り、血流を良くして肩こりを改善しても、しばらくするとまた再発してしまうことが多いです。

3. 内蔵型

内蔵型は、内蔵機能の低下からくる肩こりです。毎日クタクタになるほど働き、疲れが抜けない状態が続くと、内蔵が弱ってきます。そして内蔵が弱ってくると、身体が歪み慢性的な肩こりの症状があらわれます。
仕事などで長時間同じ姿勢を続けていたり、運動不足などによって起こる血液循環不全が関係している、一番多い肩こりのタイプです。

 

頭痛

例1
突然襲ってくる頭痛、なかなか取れない頭痛などの「原因の分からない頭痛」に悩まされてはいませんか。

頭痛には、血行不良・疲労・ストレスなどの慢性頭痛。脳腫瘍・脳出血などの症候性頭痛があります。
多くの方が苦しめられているのが、慢性頭痛でしょう。
慢性頭痛は、日本人の4人に1人が悩まされているといわれており、大変多い症状です。

慢性頭痛には代表的なものが二つあります。
一つ目が偏頭痛。頭の一部の血管が広がり、血管の周りの神経を圧迫して痛みを出します。
二つ目が緊張型頭痛。頭をギュッと締め付けるような辛い痛み、重い感じや圧迫感がダラダラと続きます。首や肩の疲れ、血行不良、目の疲れ、ストレスが原因です。
この慢性頭痛を放置しておくと、痛みが増したり、首や肩の緊張がさらにひどくなり、強い頭痛だけでなく、吐き気・おう吐もともなうことがあります。

一般的な治療法は、痛み止めの薬と安静ですが、これで痛みが取れればよいのですが、症状が良くならない場合が多々あります。

 

例2

主な慢性頭痛について

片頭痛

主に女性に多く、ズキズキとした拍動性(はくどうせい)のある痛みが特徴です。脳の血管が一部縮こまっていて、それが拡張する時に内側からの拍動と、内側からの拡がる圧力で痛むと言われています。ひどい場合には、吐き気や嘔吐や倦怠感を伴ったり、また気分的にも不安感やイライラ、内向傾向になってきます。

 

緊張型頭痛

頭全体が締め付けられるような、そして継続する痛みが特徴です。主に、首回りの緊張や目の疲れ、そして心理的な緊張感の持続による影響があるとも言われています。肩こりを伴うケースがとても多くみられます。

 

群発頭痛

群発頭痛(ぐんぱつずつう)は、頭痛の中でも痛みの度合いが、かなり耐えがたい部類に入ってきます。目の奥がえぐられるような痛みを伴います。どちらかと言うと男性に多くみられる傾向があります。目が赤く充血したり、胸苦しさがあったりします。肩こり及び背中・肩甲骨からの張り感が、かなり強くなっています。

 

例3

姿勢が悪くなると頭痛も起こります。

いつも下を向いて仕事をしたり長時間のデスクワークなどで頭が前傾します。猫背になり、腰も骨盤も曲がりそのまま長時間同じ姿勢でいると、カラダがその姿勢に固まり悪い姿勢となります。姿勢が悪いと、カラダの筋肉が緊張します。皆さんがうったえているコリはこの筋肉の緊張の事です。筋肉か緊張すると、神経や血管を圧迫させます。神経が圧迫されると痛みやシビレなどの症状が現れてきます。血管が圧迫されると血の流れが制限されますので、冷えやむくみなどの症状が現れてきます。それだけではありません、骨格の動きも制限されてしまいます。可動域が少なくなります。ようするに、カラダの動きが悪くなってしまいます。

このように、姿勢が悪くなると様々な不快な症状として現れてきます。姿勢が悪いと顔が肩より前に行っているので、肩から首の筋肉が緊張します。そして、後頭部からおでこの筋肉も緊張してゆきます。当然、表情も硬くなりがちになってゆきます。喜怒哀楽が分かりずらくなり、感情の表現が出来なくなって行きます。筋肉が緊張を起こすと神経や血管・骨格まで緊張させますので、頭痛として現れて行きます。

 

例4

体の痛みは「異常があります」という体からのサインですが、頭痛は特にそれが著明です。

「休みなさい」もしくは「手当して下さい」という意味で、体の痛みは必要だから出ているのです。

頭痛を引き起こす原因は食生活や精神的ストレス、パソコンなどの日常の生活の中からくる首・肩の筋肉の緊張に加え、頭蓋骨の硬さ・歪みが原因と考えています。

筋肉も日々使うと疲労で硬くなりますが、頭蓋骨も日々の生活で硬くなるのです。

そうすることで脳の中の脳脊髄液の循環が滞ったり、脳へ行く酸素や血流が悪くなるのです。

当院では首、肩の調整に加え、頭蓋骨の調整を加えることで頭痛の症状に対応していきます。

 

例5

頭痛の種類

・偏頭痛
・慢性的偏頭痛
・緊張型
・群発性の頭痛

ほとんどが、偏頭痛か慢性的偏頭痛か緊張型です。

 

偏頭痛

偏頭痛は慢性偏頭痛と違い、ときどき、起こり、週に2回とか、月1回とか、たまに出る感じで、頭の片方にズキン、ズキンとこめかみ辺りから起こる事が多くて、脈打つような拍動中に痛む頭痛で、酷いと吐き気等が出てしまう感じですね。動くと痛みが悪化してしまう、だから寝込んでしまう人もいます。

 

慢性的偏頭痛

慢性的偏頭痛は、月に2週間くらいとか、起きるもので、偏頭痛と緊張型の両方の特徴を持っているもの。複合型というような、両方の性質を持っています。拍動的な痛みもあるし、頭をギュっとしまつけるような痛みもあります。

 

緊張型

緊張型は、常に重いような感じがしているのが特徴です。波はありますが、ズキンズキンではなく、両側を締め付けるような重苦しい感じです。吐き気はないですが、肩こり、首の張りが凄く、めまい等も伴ったりもします。緊張型ですと、後頭部も痛むことがあります。

偏頭痛は、側頭部が痛むことが多いですが、緊張型は頸椎の問題もありますので、後頭部が痛む、頭全体の痛みがあります。

偏頭痛、慢性的偏頭痛、緊張型、この3つでしたら、改善ができます。

 

群発性の頭痛

群発性の頭痛は何十万人に一人、痛みに耐えられなくて自殺しちゃうくらい酷いそうです。
目の奥をえぐられているような痛みがでて、その痛みに耐えられなくて飛び降りちゃう。群発性の頭痛になったことがある人の話しだと、小人が悪意をもって自分の目の奥をぐいぐいえぐっているような感じだそうです。涙が出てくるけど、それが血かと思うくらい痛い。奇病みたいな感じで、そんなにはいないと思うのですが・・・。

原因が解かっていなく、治療法がないんです。

 

例6

頭痛といっても原因の種類はいくつかあるといわれています。一番多いのが、血管収縮による「緊張性頭痛」です。日本人の22%を占めます。急激な血管拡張による「片頭痛」や異常が見つからない「機能性頭痛」です。頭痛のタイプはほとんどがこのタイプです。
その他にも精神・身体的ストレスが原因の「ストレス頭痛」などがあげられます。
当院の整体法は、上記の頭痛をすべて対応できます。

 

例7

頭痛になる可能性は誰にでもあります。
一般的に頭痛の原因と考えられている要因は…

生活リズムが不安定なとき
ストレスや精神的な疲れを感じたとき
天気が悪くなる前
他にも、打撲ななどの要因があげられます。

頭痛というものは、頭皮、つまり頭の表面以外の部分で筋肉や欠陥に何らかの刺激を受け、痛みを感じている状態を言います。


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