検索キーワード種類の分類 | ミッシェル・グリーン

検索キーワード種類の分類

カテゴリー:マーケティング
2017年8月10日

細かいキーワードでは、『風邪 お灸』が集客できるなど、多数存在しますが、それらを分類することができます。

それにより、傾向がわかりますのでキーワードの種類と分類についてご説明致します。

 

院名検索

整骨院名で検索し、来院する方法です。

主に紹介を受け、ホームページが気になり、院名で検索し、来院するパターンです。

院名検索は、非常に来院率が高いことがポイントです。

人気な整骨院ほど、検索数が多いです。
検索数が地域の人気の度合いと見ることができるので院名検索数を自院の人気度の指標に毎月、注目されているかをチェックできます。

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症状名

肩こり、腰痛などの症状名単品です。

Google検索は、検索ユーザーがどこで検索しているかの場所を特定し、近くの院を上げてくれることがあります。

そのときに症状名単品で上位表示し、来院に至ります。

具体的に症状への認識が弱く、解決方法が定まっていないので来院率は低く、リピート率も低い傾向にあります。

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症状名+症状名(症状)

頭痛+ズキズキ、腰痛+ピリピリのような症状名と症状であったり。
肩こり+頭痛、腰痛+猫背のように症状名と症状名である場合です。

身体に受けている症状を認識しているので成約率は高く、施術とマッチすれば、リピート率は上々です。

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地域名+症状名

川崎市+肩こり、中野島+腰痛のような地域名と症状名の組み合わせです。

この組み合わせが一番、成約率と来院リピート率が高く、上位表示で安定を生みやすいです。

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地域名+症状名+サービス名

川崎市+肩こり+治療、川崎市+腰痛+骨盤矯正のように地域名と症状名とサービス名が組み合わさっているパターンです。

改善方法まで具体的なので知識がある可能性があり、来院率は高いもののリピート率が下がりやすいです。

そして、ここまで知識がある方も少ないので地域名+症状名に比べると検索回数は下がり母数が少ないです。

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サービス名

スポーツ整体、オイルマッサージのような施術名です。

施術に興味があるので定着かリピート率が極端に低いかのどちらかです。

ホームページで施術について、売りすぎるとリピート率は低くなります。

人への思いやり、サービスの打ち出しと来院から先生の対応がそのままの場合、定着されやすいです。

基本的に施術の説明がメインのホームページは、リピート率が落ちやすい傾向にあります。

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症状名+サービス名

風邪+お灸のサービス名と症状名で地域名がないパターンです。

来院率は高く、「すぐに対応してほしい。」傾向にあります。

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地域名+サービス名

主にサービス名で検索されるとき、院を知っている場合と知らない場合があります。

知らない場合は、あまり良いお客ではなく、施術にだけ興味を持っているので人として付き合うことが難しい方がいて、そのときは、リピート率が落ちやすいです。

この地域名とサービス名は、具体的に症状がないのでその地域のマッサージや整体のようなサービスを受けに行く感覚で特に症状に悩まされておらず、治療家にとって、モチベーションの下がるお客になりやすいです。

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以上のようにキーワードの分類によって、傾向が見えてきます。

他にもありますが、これが主な分類です。

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