ブログを毎日書いているのに成果にならない。 | ミッシェル・グリーン

ブログを毎日書いているのに成果にならない。

カテゴリー:マーケティング
2017年8月28日

「患者さんの来院を増やしたい!」

ブログを毎日書くようになり、2ヶ月、3ヶ月、はたまた半年、1年が経過。それなのに患者さんの来院が思っている程、増えないとき。

正確には、増えないというよりも毎月、数名増え収益は上がり不満ではないのです。ただ、ホームページを作り、ブログを毎日書くという労力をかけているなら、もっと成果になっても悪くないのではないか。

そのようなときに見直してほしいことがあります。

 

成果になるまで時間はかかる。

ブログ更新を毎日できるくらいの先生になりますと、成果になるまでに3ヶ月、半年以上かかることを考え、ブログを更新されます。

ただ、成果までいくら時間がかかるといっても、1年以上経ったとしても集客数に著しい変化がないとき、それは見直しが必要な時期です。

マーケティングに詳しい先生は、ブログ記事をたくさん書いたり、「良い内容で書く!」というのを「コンテンツマーケティング」を利用しているのだと気づかれます。

コンテンツマーケティングは、ホームページボリュームと質で集客するので半年以上かかります。それは、成果まで時間がかかるノウハウだと理解しています。

それでも1年以上、満足のいく成果になっていないなら、見直しです。

コンテンツマーケティングの落とし穴は、「いつか成果になる!」「成果になるまで時間がかかる!」と反省する時間を遅らせることです。

 

労力と成果が比例しない。

今まで費やしたブログ投稿への労力は、自身の成長や患者さんのサポートのためにはなったでしょう。
売り上げも、満足のいく結果にはならなかったものの多少はあがったでしょう。

そんなときに見直す点は、ブログを書く意図です。

 

「なぜ書いているのか?」の質問に回答すると答えが見えます。

もちろん、こう思います。

 

「集客するため。」と思いつつも、裏の意図があります。

例えば、「毎日、書けと言われたので書いている。」「とりあえず、1日1記事あげる。」「他のどこの院よりも症状について詳しく解説する。」「来院された患者さんのサポートのために書いている。」

 

この意図で書いていると、集客のために書いていても集客できないのはおわかりいただけるだろうか。

コンテンツマーケティングの落とし穴で良いコンテンツを作れば、集客できるように思います。実際は、そうではなく「集客しよう!」という意図で良いコンテンツを作成し、問い合わせたくなるホームページを作らなければ集客数は増えないということです。

何が起こるかというと、集客のためにブログ更新をしていたはずが。
患者さんが喜ぶ記事を書く、今日の記事をあげていないのでとりあえずあげる、症状について詳しくなるために書く。これらは集客するという目的からずれてしまっているということです。

簡単には、問い合わせたくなるように書く!ではなく、症状を解説する!に変わってしまっているということです。

 

そのような話のとき、先生の心の中で営業的な文章を書くことに抵抗がある先生は、少なくありません。

それはブログで過激な営業の言葉であったり、煽っているような文章だと、みっともない。と自分の立場を保持したいという恥じらいから、ブログ記事に集客や営業をする!という意図を消してしまうことです。

 

集客しよう!と思いながら、集客する意図が失われている状態です。

集客するためのはずが、症状解説するための記事になり、そこには集客する意図がなくなり、気づくと症状解説、知識自慢や改善自慢、患者さん向けというより治療家向けの記事になってしまっている。

 

集客できる記事がどのような記事か考えたり、集客できている院のブログ記事を見てしまったり、コンテンツマーケティングを表面的な理解しかしていなかったり。

自身が責任を持つのは、ブログを書くことなのか、成果を上げることなのか。

もう一度、考えてみると成果が上がらなかった理由がわかり、改善でき成果への大きな一歩になります。

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