症状名+症状名検索 | ミッシェル・グリーン

症状名+症状名検索

カテゴリー:マーケティング
2017年8月13日

まだ、解決のための治療方法は見つかっておらず、症状について知りたい。という段階です。
症状について解説し、解決策を提示してあげれば、来院に至りやすいキーワードです。

 

症状名+症状

頭痛+ズキズキ、腰痛+ピリピリのように症状名と症状が組み合わさってできたキーワードです。
1つの症状の詳しい状態を知ろうとしています。

このキーワードは、十分、ブログで上位表示が可能です。
同じ症状と音の患者さんが改善された患者様の声や改善事例があれば、来院率はとても高くなります。

 

症状名+症状名

肩こり+頭痛、腰痛+猫背のように症状名と症状名の場合です。

2つの症状が複合しているので肩こりページだけでは足りないのです。
患者さんが検索しているのは、肩こりと頭痛のコンビネーションを改善する方法です。

このときに役立つのは、2つの症状が1ページで解説されている『肩こり・頭痛』ページです。

肩こりと頭痛が別々に解説されているわけではなく、2つはすごく近い関係だということが書いてあれば、1症例しか解説していない院に比べてわかってくれている。と思い、来院に至りやす行くなります。

ただ、先生もご存知の通り、ほとんどの治療家は、肩こりも頭痛も肩こりと頭痛の2つがある場合も施術対象にできますが、患者さんはそれを知らないということですね。

 

解決策を模索中

症状名のみの検索の患者さんは、薬、病院、整形、健康グッズ、整骨院、整体院と色々な解決策を知り、どれにしよう。と色々な情報に毒されていないクリーンな患者さんです。

患者さんがこの院なら改善できる。と確信になれば、来院します。
そうでない場合、他の解決策を検討する可能性もあるので即来院に至りづらいキーワードでもあります。

 

来院率は比較的高い

即来院に至りづらいけれども、症状について認識しているので来院にはなりやすいです。

症状の改善意識もあるので比較的成約率は高く、先生の施術とマッチすれば、リピート率は高く、先生にとっても症状を改善しようとする患者さんにモチベーションが上がる良い患者さんになります。


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