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症状名検索

カテゴリー:マーケティング
2017年8月12日

肩こり、腰痛、頭痛、めまいの症例名単品は、キーワードの中で最も漠然としており、焦点が曖昧なキーワードです。

検索母数が多いものの、成約率が低いので単品キーワードは、上位表示しづらく、上がれば、アクセスは集まりますが、なかなか来院しないキーワード、と言っていいでしょう。

 

急に質の悪い患者が増えた。

試しに受けたい。体は悪いけど、よくわからない。とりあえず、見てもらいたい。

このような患者さんが急に増え、リピート率は低く、患者さんもやる気がない方が多いというとき。
患者さんの改善意欲が著しく低い方ですね。

急にホームページが症例名の単品キーワードで上位表示した可能性が高いです。

それによって、漠然としたキーワードでしか考えていないので改善の気力が弱い患者に対して、リピート率の低下、先生もやる気を失ってしまいます。

それを見て、先生は患者さんの質も悪くなったと理解します。

症例名単品の上位表示は、アクセス増加、来院増加のメリットと反対に改善意欲がない、目的意識が弱い患者が来院しやすいというデメリットもあります。

 

肩こり1位は不可能では?

肩こりというキーワードで1位を取ることは、全国で1位を取ること。
それは、普通無理なのでは?

現在のGoogle検索は、検索ユーザーが川崎にいれば、肩こりで検索したとき、川崎の院が上位表示しやすくなっております。
最近では、位置情報もあるのでそういう面ではより検索精度が上がっております。

 

症例名上位表示

これは、良いことではありますが、改善意欲が弱い方が来るのは、ちょっと。と思います。
対策は、ホームページ上でしっかりした説明とお断り文章で「こういう方はお断り」を入れておいて、対策ができます。

症例名単品で上位表示したとき、複合キーワードでも上位表示している可能性が高いのでそういう面ではSEOで上手くいっている。と安心して良い地点と人しできます。

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