5.今まで患者様がやってきた対処法事例集 | ミッシェル・グリーン

5.今まで患者様がやってきた対処法事例集

カテゴリー:マーケティング
2017年8月7日

腰痛

例1

マッサージを定期的に通われ、腰の部分を中心にマッサージをしていたのですが、腰痛の原因が腰ではなかった為に、改善されませんでした。他にも「運動すると良い」と整形外科の先生に言われたので、ウォーキングと腹筋運動をしたが、逆に痛みが強くなったり、整形外科、薬局の湿布を使い気持ちは良かったけど、痛みは改善されなかったというお話でした。

 

例2

整形にいったんですけど、「骨に異常がないですね」と言われて湿布と痛み止めだけ出して、様子見で終わりという方が多いですね。

・湿布を貼ってごまかす。
・痛いところをぐりぐり刺激する。
・近くのマッサージで長時間もんでもらう。
・ストレッチをする。
・安静にして治るのを待つ。
・寝る時以外は常にコルセットを付ける。

などがよくあります。

 

肩こり

例1

湿布を貼っていたけど、改善はしなかった。マッサージを定期的に行ったが、その場は、気持ち良いけど、痛みは残ってしまいました。
吐き気が強い時は、片頭痛が酷くなってしまったりとか、吐き気が出る時に、痛み止めを飲んで対処するけど、根本的には改善されませんでした。

 

例2

・湿布を貼る。
「湿布は、貼った時は気持ち良かったけど、こり感、張り感は変わらなかった。」と仰っていました。

一般に湿布は貼ると痛みを取り治るイメージがありますが、湿布は鎮痛剤が入っているだけなので、痛みを和らげる対処療法でしかありません。
また、和らいだ時に治ったと思い、動いてしまうと、湿布を貼る前より酷くなってしまう場合があります。
貼って、その時は治った気になりますが、ずっと効果が続く訳ではありません。

・ストレッチ
ストレッチをすることによって局所的には筋肉が伸びるから血の巡りが良くなって、良くなったような感じがするのですが、局所的なので全体の血行は促進されていません。
ストレッチで、自分で伸ばせるつもりで伸ばしても体が固まっているので、本来伸ばす所が伸ばしきれず、体の動かし方がピンポイントで、正しい動きが出来ないんです。
だから一瞬マシなような気がしますが、良くなった訳ではありません。

全体の姿勢を改善したり、筋肉全部に働きかける訳ではないので、効果がその場で消えてしまいます。

・ジョギング、ウォーキング、ラジオ体操などのスポーツ
スポーツ自体は良いのですが、スポーツをしたからと言って、肩こりに関係する場所を動かしたり、肩こりの部分の筋肉が強くなったりする訳ではないんで、良くなる訳ではありません。こっている状態では、正しい動きもできません。

 

頭痛

例1
耳鼻科で診察を受けたんですが「問題ないよ」と言われお薬をもらって様子をみていましたがよくなることはありませんでした。

 

例2
痛みが強い時は薬を飲むが、頻繁なのでだんだん薬が効かなくってきてしまった。

マッサージにも行きましたが楽になった気はするが次の日の夜にはまた痛くなるということでした。

 

例3
何もしたくないみたいな状態になってしまう方が多く、薬に頼る方が多いです。

 

例4

・病院で検査

この方は、市販の頭痛薬を飲んでいました。「頭痛は脳梗塞などの原因があるのではないか」とテレビで見て心配になり、病院に診察に行きました。レントゲンを撮ったり、脳外科に行ったりしたのですが「異常はありません」と言われたそうです。脳梗塞、脳血栓、くも膜下出血の心配はなく安心したのですが、頭痛自体は何も改善されませんでした。

病院から出た頭痛薬を飲んで、頭痛薬が切れたら、診察に行かないといけないのですが、行っても異常がない状態で薬だけ出されるので、市販の薬で良いかと思い薬を飲み続けていました。しかし頻度が増えてきたので、このままで大丈夫かと不安になりました。

 

・日常生活を改善

日常生活を改善しようと、早めの睡眠をとったり、ネットで調べてお風呂に入るのが良いとか、氷枕にすると良いとか、寝やすい環境を作って寝る直前はスマホ、パソコンは触れず、一時間前に止めて布団に入るが良いなど、なるべく体が休まるように、頭痛が出ないような環境を作ろうと努力されていました。
自分で出来る範囲の環境作りはしたそうです。

 

・枕を変える、パソコンの高さを変える。

頭痛の原因は首ではないか?」というのがネットにあったので、枕を変えたけが変化はなく、またパソコンの高さ、位置関係を変えて首に負担がかからないようにもしたそうです。

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