バックエンドのためのフロント!本当に売りたいものは? | ミッシェル・グリーン

バックエンドのためのフロント!本当に売りたいものは?

カテゴリー:マーケティング
2017年9月3日

フロントエンドとバックエンドの2つがあり、フロントエンドは1回目に売る商品、バックエンドはフロントエンドを買った方に2つ目の商品を売る行為です。

よくあるのは、このような例です。
フロントエンド:半額・無料で施術
バックエンド:回数券・プリペードカード

バックエンドを売るためにフロントエンドがあります。

フロントエンドの施術は格安でも無料でも回数券10回分が購入されれば、バックエンドは安いものです。

「回数券を売るために施術を無料にする。」というのは治療院ではよくある方法で患者さんによっては、何院も回って、初回格安から回数券の話が出ることを何度も体験されている方もいるかもしれません。

 

先生が患者さんに良い施術を提供し、今まで通ったことがないような結果を出す自信があったとしても、全く同じオファーでは同一視され、「他と同じ。」レッテルを貼られかねません。

全く違うオファーをすることで新鮮さを与えることができます。

 

例えば、最近ではこのような例がありますね。

・サプリメントを売るために施術を提供している。
施術をリピートさせながら、サプリメントを売り、サプリが切れたら、買ってもらう。というのが普通でしょう。ある院では、サプリに自信があったようでサプリを売るために院で施術を提供していると。

・施術と水素風呂のリピート
2つのバックエンドです。フロントエンドの施術で関係性を築き、高単価施術、水素風呂の販売によって、収益を得るモデルです。水素風呂を最も購入する業種を見つけ、その業界に特化して施術を提供することもできます。

 

院では、バックエンドのためのフロントエンドになっているでしょうか。

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