ブログで最後に来院へつなげる文章 | ミッシェル・グリーン

ブログで最後に来院へつなげる文章

カテゴリー:マーケティング
2017年9月11日

「当院へ来院してください。」の一言や院情報の住所や電話番号を書いて問い合わせを作るような方法ではなく、それまで書いた文章を施術につなげて来院を促す方法です。

 

ノウハウだけで終わる。

「肩こりのときは、◯◯すると良いですよ!これでスッキリ!!」と肩こり解消ノウハウだけ公開して終わってしまうと、解消されれば来院されないですし、解消しなければ、「書いてあることをやって解消されなかった。」と捉えられる可能性があります。

例えば、「それでも改善しないなら、日常で肩こりになる動きを何年も積み重ねてしまっているから。何年もの積み重ねは、少しのストレッチで解消されるものではありません。それには・・・」と施術の話に入るようなことです。

 

天気

「『雨の日に肩こりになりやすい。』そんな悩みを私も持っています。」と自身の身体のことをカミングアウトすることは良いことです。

治療家の多くは、プライドがあり、知識が足りないこと、弱みを見せたくない。という反応が強く出やすい傾向にあります。

その逆をいくと、物腰の柔らかい、柔軟性を感じます。
それに自身のことを公開していることは良いですね。

ただ、それだけで終わってしまうとただの自分の身体が弱い話で終わってしまいます。

雨の日の肩こりの原因、その改善方法を施術の話を交えてしてあげると良いですね。

 

これらのようにブログは、ただ書いて検索エンジンに表示させる。という目的で記事を書くと、ノウハウ公開や何気ない話で終わってしまうブログになってしまいます。

それらがどのようにして、症状と施術に関わるのか?を解説するだけで来院したくなる気持ちにさせられます。

 

ブログは、ただ検索上位表示のために書くのではなく、来院を産むために書いてください。

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