成果を作る先生の特徴(作れないバージョン) | ミッシェル・グリーン

成果を作る先生の特徴(作れないバージョン)

カテゴリー:マーケティング
2017年9月27日

何回か、成果の上がる先生と成果にならない先生についてまとめてきましたが、今回は、その考え方について記載致します。

 

成果の上がらない先生の考え方と行動

このようなパターンがありました。

・物事に向き合えない。
・小手先なことをする。
・解決ではなく対処をする。
・テクニックで何とか乗り切ろうとする。
・他人任せで自分に任せられない。
・楽な方法を取りたがる。

このようになってしまうのは、無責任性からなります。

ブログであれば、ブログをやろうとは思っておらず、「成果が上がればいいな。」という他力本願的な運に任せた願いに乗せて、とりあえずといった行動を取るので成果になりません。

これは、自分の考えや行動に責任を持っておらず、他人の指示、他人の責任によって動いている受け身な姿勢がいくら行動をしても成果にならない状態を作ってしまいます。

 

この厄介な所は、この考えで行動力のある人です。

行動力がなければ、1回~数回で諦めますが、行動力があると、無責任なまま技術を多用し、能力になってしまうことです。

能力になると成果を上げられるので、無責任で成果を上げられる人ができてしまいます。
何が厄介かというと、能力があっても無責任なままなので自分の利益でしか成果を上げようと能力を発揮できなくなります。

なぜ、自分のときは成果を上げるために行動できるかというと、自分自身や自分の売上に責任を持っているからです。なので、能力が付き、他人のために行動をできない、やっても1回だけ、本気で他人と付き合うことができないけど、自分の利益にはいつも本気な人ができあがってしまいます。

また、厄介なのは、成果が上がる前は成果を上げようと謙虚で学びを素直に受け入れられますが、成果を上げて自分にしか責任を持たないと、他からの教えを受け入れずらくなります。

学びで受け入れられるのは、自分の利益となることにしか目がいかなくなります。

 

この人にボランティアや人への貢献について、話し合うとやる気のない、無力な人といったイメージになります。ただ、それが自分の利益に直結するとなると一気にエネルギーが増します。

まとめると、無責任なまま、成果を上げようとしてもあがらない。か上がっても不幸なことは変わらないということですね。

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