HPから紹介をよくしてくれる人を集客するには? | ミッシェル・グリーン

HPから紹介をよくしてくれる人を集客するには?

カテゴリー:マーケティング
2017年9月10日

人を紹介してくれる患者さん程、良い患者さんはいません。

来院のほとんどが自分のみの来院。一人か二人紹介してくれたら良い方でしょう。

ただ、よく人を紹介をしてくれる患者さんが増えたら、
経営がいかに安定することでしょうか。そんな夢のようなことを考えられたことはないでしょうか。

単刀直入に答えから。
よく紹介してくれる人だけを来院させることは難しいです。

ただ、そういう人の数を増やすことはできます。

 

影響力がある人

まず、過去に何度か書かせていただきましたが、紹介をできる人というのは、『人に対して影響力がある人』です。

影響力がなければ、紹介しても「あ、そう。」で終わってしまいます。

では、『紹介してくれる人→影響力がある。』この人は、どのようにして影響力を付けたのか?

影響力がある人というのは、人を助けている人です。
先生も何か記憶にあると思います。

いつも困ったときに助けてくれる人が何かを勧めてきたら、YESと言いたくなりますね。
逆に特に関係性がなかったり、何も助けてもらったことがないような人から勧められたら、「うーん。」となりやすいですね。

人は助けられていると服従しやすくなります。
そのため、師弟関係では、師匠がいつも物事を教えているので弟子はいつももらっていることから、「何でも言うことを聞きたい。」となります。

たまに都会は、影響力がある人が多いという話もありますが、それは人間の母数が多いので影響力がある人が多いだけです。

では、話に戻りましょう。
そんな人を助けている、影響力がある人をどのように集めていくか。

 

紹介をしてくれる患者の増やし方

シンプルですが、
『新規集客数を増やす。』です。

新規を増やすと、良い人と悪い人がどうしても集まります。
新規の活動は、これが必ずつきまといます。

スタッフ雇用でも新規患者集客でも同じです。
新規が増えるというのは、良い患者さんも集まれば、理不尽なことを問題にしたり、自分の問題に直面できず人に当たったり、見当違いな人などのように悪い人も集まります。

 

良い人の中に『紹介をしてくれる患者さん』が入ります。

患者さんにすべきは紹介してくれる患者さんですが、ピンポイントに5人中4人がそんな患者さん。という集める方法はホームページではなく、地道に新規を増やすと、紹介を多くする患者さんが比率で来院されます。

どんな良い集め方でも悪い人の来院は確率では減らすことができますが、どうしても入ってきます。
逆に良い人も入ってくるので、新規数を増やす→紹介してくれる患者さんが増える。ということになります。

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