治療院キャッチコピーがリピート率を下げた。 | ミッシェル・グリーン

治療院キャッチコピーがリピート率を下げた。

カテゴリー:マーケティング
2017年9月1日

患者さんがホームページから新規来院され、リピート率が著しく低いとき、

「ホームページからの患者さんはリピート率が低いのでは?」
と疑問をいただいてしまいます。

2011年は、その傾向がありましたが、ネット慣れした現代、ほとんどありません。

ホームページからの新規来院で著しくリピート率が低いとき、ホームページ情報と治療院にギャップがある可能性が高いです。

リピート率を著しく低下させる簡単な例では、ホームページで「改善する」と期待させ、来院し施術を受けて何も変わらない。逆に悪くなる。ことです。

これを期待値と呼びます。
来院を促したく、できないこと、やっていないことをやっていると期待値を上げ、来院したときには、院は汚く、症状も良くならない、体感値が低い結果になります。

ホームページで期待させ、来院してから失望させるとリピート率が落ちるます。

新規からリピート率が低い時、ホームページと院の間でそれが起こっていることです。

「そのようなことはない。」と思いながら気づかずにやりがちなのキャッチコピーです。

 

キャッチコピーによるリピート率低下

例えば、「家族応援」の言葉があり、家族を対象に施術をしているとしましょう。

ホームページでは、家族がたくさん来院しているようにお父さん、お母さん、子供の写真を至るところに患者様の声や施術イメージ写真で掲載していたとしましょう。

来院したときに、家族をサポートしているような雰囲気が一切、なかったり、家族に優位なメニューがない。などがあると「あれ、家族フォロー?普通の接骨院と同じでは?」とそのイメージとギャップに疑問を抱きます。

 

他の例でホームページでは、子供専門のイメージで子供の写真をたくさん掲載し、可愛い丸文字で作られていたとします。来院したとき、内装が普通の治療院だった。

これらは、言葉で表すと「裏切り」です。

このように知らず知らずに小さい裏切りをしてしまうことは少なくありません。

この現象が起こるのは、自院のための患者さんの集客を考えたり、院のイメージを無理やり作ろうとすると起こります。

そのイメージを作った時、院にないイメージとわかっていながら、集客やホームページのために作りませんでしたか?

ついついしてしまった裏切り行為を見つけ改善すれば、リピート率は上昇します。

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