検索からの新規は質が良く、エキテンからの新規は質が悪い。 | ミッシェル・グリーン

検索からの新規は質が良く、エキテンからの新規は質が悪い。

カテゴリー:マーケティング
2017年9月2日

ミッシェル・グリーンでホームページ制作されている先生の多くは検索エンジンからの集客で目標数を達成するので共通した意見をいただきます。

それは、「検索から来院された患者さんは質が良いですが、エキテンから来院された患者さんはあまり良くないんですよね。」というものです。

なぜ、このような現象が起こるのか解説致します。

 

積極性と受け身

検索エンジンを利用して来院された患者さんは、自分の症状や状態を分析し、考え検索し、来院されます。

その動きは、積極性があり、自分から動き出します。

 

エキテンの患者さんは、検索の結果、来院される方もおりますが、メールのオファーを見て来院するという受け身の姿勢で情報を見るので情報をすべて見ようとするような差し迫った症状を改善しよう!という意欲がかけます。

他に明確な症状から調べるよりも、多数の院から選びます。その院でなければならないのではなく、値段やクーポン、メニューで選ばれます。

エキテンで紹介文でどれだけ治療について書いても読まれないのも理由がわかります。

エキテンにどれだけ治療について書いたとしても慰安のマッサージ的な患者さんが来院されやすいのはその理由です。

 

受け身のツール

基本的に広告は受け身になりやすいです。
Facebook広告も同じです。

人を受け身にしてしまう(受け身の人を来院させる)のは、積極的に改善しようと決め、自分から探してる状態でなく、それをいつか改善しようと片隅に放置し、広告を偶然見つけ、来院に至る。という行為に至るからです。

ちなみに同じ広告でもPPCの検索エンジンに表示される広告は、調べている積極性があるので受け身の患者さんは集まりづらいです。

Amazonや楽天で見ることがあるかと思いますが、どこか他のサイトでAmazonの商品が並んでいたり、楽天で過去に閲覧した商品が並んでいるのを見かけます。あれは受身の姿勢を作ります。

 

患者さんの来院を作るときは、ただ広告を出し、集客すれば良いのではなく、積極性のある症状を改善したい!という意志のある方を来院に導いてあげましょう。

先生が改善すべきな人々は、そのような方々で受け身の方を見すぎると先生も意識が落ちていってしまうからです。

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