無反応 | ミッシェル・グリーン

無反応

カテゴリー:マーケティング
2017年9月13日

アクセスは、ある。でも少ない。
ブログを毎日書いている。でも問い合わせがない。

・ホームページからの問い合わせ
・電話問い合わせ
・来院
・ブログを書いても話題に出ない。

このようなことを無反応と言います。

反応がないと、ホームページの修正、ブログを書くことを諦めたくなります。

 

・今まで書いていたブログの記事数を減らしたり。
・書くのをやめたり。
・サポートを受けるのをやめたり。
・修正を定期的に行っていただけどやめたり。
・ホームページから集まらないと考えることを避けたり。

 

無反応は、実行者に傷をつけます。

 

・だからといって。

無反応がやめていいということではありません。

無反応で行動し続ければ、成果になるかもしれません。
ですが、今までしていたことをやめたら・・・成果になる可能性は限りなく0になります。

記事数を減らしちゃいけない。
修正をやめちゃいけない。
ホームページに関するコミュニケーションを取ることをやめてはいけない。
考えることをやめてはいけない。

 

無反応は、人が辞める最も良い理由で『一生懸命頑張った。』が理由になります。

・ホームページを作り、集まらなかった。
・症例ページを定期的作成し、症例名で上位表示し集まらなかった。
・症例ページ数を増やしても集まらなかった。
・集める地域を変えても集まらなかった。
・ブログを来院を促すように修正を加えても集まらなかった。

これらは、最後に集客が上手くいくまでの道のりとしての一歩ずつを踏んでおり、方向性を改善しています。

この実行と失敗、改善を繰り返した先で上手くいきます。

それまで無反応です。

 

無反応は、反応が出るまでの反応です。

自分でやる!と決めたこと。
諦めない忍耐力で最後まで突き詰めましょう。

無反応で実行を辞めるとき、「無反応だからやめた。」のではなく、自分が無反応になることしか提供できていなかったことから目をそらしたくて、ご自身でやめると決断するのです。

なんとなくやらなくなったわけではありません。