生産物例・良い例と悪い例 | ミッシェル・グリーン

生産物例・良い例と悪い例

カテゴリー:マーケティング
2017年9月15日

以下、項目はすべて◯は治療院で提供される患者さんに出すべき終着地点です。
そこに向かって、すべてを作成していきます。

腰痛
◯腰痛を改善
× 腰痛を治療します。

腰痛を改善したいのであって、治療を受けたいわけではないからです。

 

骨盤矯正
◯腰痛を改善
× 骨盤の歪みを正します。

歪みの改善ではなく、腰痛改善のためだからです。

 

産後骨盤矯正
◯産後の開いた骨盤を産前のように戻します。
× 産後骨盤矯正します。

産後骨盤矯正は、名前が知られているのでメリットを出すことを忘れがちです。
意外に何を具体的に提供するのかわからないので施術名だけではなく、何を与えるのか書きましょう。

 

猫背・姿勢矯正
◯猫背がまっすぐに。
× 姿勢がまっすぐになる施術をします。

腰痛と同じ、治療するというやることが書いているのであって、何を提供するかではないからです。

 

美容整体
◯モデル体型になり、肌を美しくします。
× 代謝が上がり、たるみ改善、肌が綺麗になります。

目指す先をわかりやすくでその途中経過を書いてはいけないということです。

 

美脚矯正
◯美脚な足にします。
× むくみ、たるみが改善

同じです。
途中経過は、最後の美脚を得るための途中で得られることでそれは美脚にならなければ、意味がありません。

例として、むくみが改善したけど、足のラインが汚い。というものです。

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