自動集客を作れない先生 | ミッシェル・グリーン

自動集客を作れない先生

カテゴリー:マーケティング
2017年10月8日

自動集客は、楽をして勝手に来院する仕組みなのではなく、本当にやらなければならないことに集中するための手法です。

重要なことは、自動集客というノウハウではなく、方法なのです。
方法なので、楽して、簡単に作れる仕組みではありません。

1つ1つ、作業として完了し、実現されます。

 

自動集客達成の秘密の一歩

楽して簡単に自動集客を作ることを望まれる先生ほど、実現ができません。
それを患者さんに見抜かれてしまうのでしょう。

そのため、自動集客達成の一歩目というのは、ホームページチェックや改善ではなく、自分が得るためから与えるための考え方に変わることなのです。

・自動集客で楽したい。
・簡単に自動集客したい。
・収入が困っているから患者を増やしたい。
・旅行に行きたい。遊びたい。
・余裕を持ちたい。安定したい。
・悠々自適に暮らしたい。

ホームページ集客ができるできないの前に院自体の売り上げに困り、ホームページ集客をしようとしているとき、ホームページから患者も院内からの集客での患者に対しても先生は得ることに焦点が当たっております。

得ようとしているので得られなくなっています。
そのような先生が自動集客という方法を聞くと、楽して簡単に集客ができるという解釈に変わります。

繁盛している院というのは、すでに院自体が患者に与えるという視点から経営をしているので繁盛します。なので、ホームページを作る目的で「もっと良い治療があることを知ってほしい。」「来てくれれば助けられるから救いたい。」という思いでホームページを作られ、自動集客と聞くと、それができればもっと施術に集中できると考えます。

いつも与えることを考えています。

自動集客達成の一歩目は、得ることではなく、与えるための理由を持つことから始まります。

自動集客を達成させ、与えるために本当にやりたいことに集中できるようにしましょう。

実は、はっきり言ってしまうと、このように患者さんに与えることに責任を持てば、集客は上手くいきます。

自分が大切なので自分の得ることに責任を持ち、行動していると与えられない患者さんは来院をしないだけなのです。

TOP> > 自動集客を作れない先生