アクセスを集めるブログ記事の書き方(まとめ) | ミッシェル・グリーン

アクセスを集めるブログ記事の書き方(まとめ)

カテゴリー:マーケティング
2017年11月7日

ブログ記事は、ただ日記のように更新するだけの方法とアクセスを集める方法の2種類があります。
おすすめのブログ記事の書き方は、Q&A形式で患者さんからいただいた質問にブログで回答し、アクセスを集めることでした。
ただ、これには難点があり、すでに来院した人の質問なので、既存患者にとっては良い記事ですが新規にとっては次の段階なので興味を持ちづらいことです。

 

では、来院前の方の質問をもらうにはどうしたら良いのでしょうか。
それが、Q&Aサイトで質問されていることです。

 

Q&Aサイトで質問されるくらいなので、需要があります。
質問回数が多ければ多いほど、需要があります。

 

Q&Aの質問の見つけ方がこの2サイトです。

 

Yahoo!知恵袋
https://chiebukuro.yahoo.co.jp/

教えて!goo
https://oshiete.goo.ne.jp/

Q&Aサイトで需要を調べ、アクセスの集まる記事を書くことができます。

 

そして、適切なキーワードと記事内容を作るために活用できるのが検索キーワードツールのサイトです。

 

検索キーワード
http://www.related-keywords.com/

このサイトでは、検索されている数の多いキーワードのトップ10を出してくれます。
アクセスの集まりやすいキーワード、需要のある質問に先生が回答する。

これでアクセスを的確に集めることができます。

 

Q&Aサイト活用

まず、需要のある質問を見つけます!

例えば、Yahoo!知恵袋で『肩こり 治療』で検索してみます。

 

肩こり治療について
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11161657461?__ysp=6IKp44GT44KKIOayu%2BeZgg%3D%3D

 

まとめると。
21歳の社会人で中学生から肩こりがあり、あたりまえにあるものと思っており、整形で首の骨の位置を指摘され・・・
治せますか?

まさに、治療院の問診で話されそうな事例です。このような事例は毎日聞いていてもなかなか思い出せるものではありません。かといって、メモも取っていなければまともに書くことができないでしょう。

そういう面では、事例として紹介しやすいです。

 

首こり、肩こり、頭痛がひどくて整体と鍼治療
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11177203811?__ysp=6IKp44GT44KKIOayu%2BeZgg%3D%3D

まとめると。
鍼灸は即効性があるかないか。

 

肩こりの治療薬の副作用が怖すぎるんですが使って大丈夫でしょうか?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12102451632?__ysp=6IKp44GT44KKIOayu%2BeZgg%3D%3D

肩こりの治療薬に副作用がないか。怖い。

 

質問内容を読んでいるといくらでも回答できそうですね。
何と言ってもプロの目線ですから。

プロの目線になると患者さんの目線がわからなくなってしまいます。
これらの質問で患者さんが感じていることを思い出さすように、ブログで回答してあげてください。

 

 

キーワードの選び方

検索キーワード
http://www.related-keywords.com/

キーワードは、1つずつ書き起こしていてはすごい時間がかかってしまいます。
それに、そのキーワードが検索需要があるかどうかわかりません。

そこで検索キーワードのツールを利用し、キーワードを選びます。
このサイトの良い点は、Google検索キーワードのトップ10の複合キーワードを出してくれることです。

 

Googleサジェスト

 

上記のサイトで何かキーワードを入れて検索してみると、「Googleサジェスト」というのが最初に出ますね。
これがすべての「肩こり 治療」のキーワードで検索をされる複合キーワードのトップ10です。
もちろん、アクセスは上が一番高く、下にいくに連れ下がります。

以降、キーワードはあいうえお順になっています。

 

『全キーワード(重複除去)』の欄にあるキーワードがトップ10からあいうえお順にトップ10のキーワードの重複を削除したものです。

各検索キーワードのトップ10を選んでくれるので、アクセスがあり、需要があるキーワードが詰まっています。

これらのキーワードを利用し、ブログ記事を書いたり、Yahoo!知恵袋で検索してみるのです。

 

 

来院可能性の高いキーワード

検索キーワードツールで出したキーワードが検索ワードとしてトップ10のキーワードであり、アクセスが高い順番になり、需要があることもわかりました。

このキーワードをより、洗練することで来院可能性を上げます。

 

分けるときは以下、2つに分け記事として利用します。
『来院可能性のあるキーワード』
『すぐに来院するキーワード』

そして、3つ目に分けるとき、自動的にこの項目になります。
『来院に結びつきにくいキーワード』

すべてのキーワードを書くことも良いことかもしれません。
ただ、成果にするために我々には時間が限られています。

すべてを書いている時間はありません。
アクセスの多いキーワードの中から、来院可能性の高いキーワードを投稿します。

まず、このようにキーワードをこのように振り分けると良いですね。

 

参考

「腰痛」を振り分けたページ
http://www.michell-green.com/marketing/2017/01/lumbago-key-word/

「腰痛 治療」を振り分けたページ
http://www.michell-green.com/marketing/2017/01/lumbago-key-word-of-treatment/

 

解説

来院欲求がある。

【状態】:症状について調べているので症状を持っており、改善を考えている。
【動機あり】:改善を希望している。

 

すぐに来院する可能性がある。

【解決策】:何かを利用し解決を考えている。
【店舗名】:来院を検討中。

 

投稿順番

『すぐに来院するキーワード』をピックアップし、最初に投稿します。
次に来院可能性のあるキーワードを投稿します。

すべて投稿し終えたら、別の症状で同じように『すぐに来院するキーワード』から投稿します。

このやり方なら、1つの症状だけでも100キーワードはピックアップできます。
それから、別の症状、別の症状とやっていけば、ネタに終わりがなくなります。

 

 

一般サイトの回答(供給を調べる)

・質問の回答をしようにも具体的な解決策を知らない。
・どのような回答をすべきなのか?具体的な例を見たい。
・他サイトで回答している内容と全く違う目線からバッサリ切りたい!

Q&Aサイトで質問を見て需要を調べました。

 

逆にどのように回答されているかの供給を見るとわかります。
ただ、Yahoo!知恵袋の回答を見るのではありません。
あの回答は素人が回答しているのでプロの回答を見るべきです。

 

供給の調べ方は、『肩こり 治療』で調べるのであれば、Googleでそのキーワードを検索します。
上位表示されているトップ10の記事を見るとわかります。
特に1位~3位は、とても参考になるページです。

時間があれば、1位~10位の記事だけでなく30位、50位の記事も見比べてみましょう。
クオリティに歴然の差があります。

良い供給の例を見ると、どのように書き上げていけば良いかが判断しやすくなります。

また、全く違う切り口から書こうと思ったときも1位~10位を見ると自分がどのように書いていけば、彼らと全く違うページが作れるか判断できます。

 

 

注意:上位表示サイトを真似ない。

「上位表示しているなら、上位表示しているページを真似れば、上位表示する!」

成功しているモデルを真似れば成功するノウハウの応用をしようとするケースは少なくありませんが、1位のページを参考に作成しても上位表示しづらいです・・・。

理由がたくさんあるのでいくつか記載します。

 

・同じ検索キーワード内で似た記事ばかり存在する理由がない。
Google検索で検索した10位以内の記事がほとんど同じことを書いていたら、どうでしょうか。他のページを見る必要がなくなります。個性的な記事が上がるようになっています。それがオリジナルということです。

・真似ても1位よりページクオリティが低いので類似認定で上がらない。
1位より高いクオリティの記事を書ければ良いですが、検索して見てみるとわかります。1位になるべくしてなっている程にクオリティの高い内容を書いています。

・みんな同じことをしている。
考えることはみんな同じで上位表示しているページを真似たら、上がるのではないか?似た言葉、似た構成、検索上に上がりづらくするための十分な資料は揃っているはずです。簡単に成果を上げようと思うとみんな考えることが同じなようです。

やはり、楽に短時間で成果を上げようと思うと一筋縄ではいかなくなるようです。

 

 

1キーワード・1記事作成

キーワードツール(http://www.related-keywords.com/)で検索したキーワードを利用して1キーワード、1記事でブログ記事作成し、1記事で1キーワードの検索上位表示を実現していきます。

 

 

記事をスケジュール

例えば、今後、書くブログ記事をキーワードを元にタイトルを作成します。
腰痛とは。
腰痛になる原因
腰痛になったら病院?
ツボ、クッション、まくら、体操?
やっぱり腰痛は薬を処方された!
腰痛を改善したい!

8記事や12記事程をスケジュールしておくことで、記事を書くときに楽で、あとから記事をまとめやすくします。

 

数記事を1記事にまとめ上位表示

スケジュールして書いた複数記事を1つにまとめます。
「それでは、今まで上がっていたキーワードの記事がなくなってしまうのでは?」

なくなりますが、まとまったボリュームのある記事がまた、上位表示してくれます。それも以前より上に!

文章量、内容が濃くなった1記事が投稿されるので他の院の1日分の記事では対抗できない程の上に上がります。

 

 

まとめ(流れ)

【需要】
改善されたい患者さんの症状を決めます。(例:肩こり)
その症状名の関連キーワードを検索ツールで一覧化します。
その中ですぐに来院しそうなキーワードを選定します。
Yahoo!知恵袋でどのような質問があるかの需要を調べます。

【供給】
どのようなことを一般的に情報発信されているかをGoogle検索で調べます。

【記事】
それを1キーワード1記事で8記事程度の今後のスケジュールを作ります。
需要と供給の情報を元に先生の意見の記事を作成します。
毎日1記事ずつ投稿します。
完成した複数記事をまとめて1記事に投稿し直し、ボリュームのある記事が完成します。

アクセスがあり、来院需要のあるキーワードで上位表示し、アクセスを集め、来院を増やします。

基本的なこの流れを利用し、試行錯誤し来院数を増やしていきましょう。

TOP> > アクセスを集めるブログ記事の書き方(まとめ)