コース名・施術名・症状名 | ミッシェル・グリーン

コース名・施術名・症状名

カテゴリー:マーケティング
2017年11月9日

ホームページで反応が取りやすい名前と枠組みは、コース名、施術名、症状名で分かれます。

 

コース名

・肩こり改善コース
・パーフェクトスタイルコース
・仕事帰りコース

コースは、複数の施術が組み合わさり、複数の症状を改善します。
それで2,980円。というように施術と対応症状をまとめたのがコースです。

検索では、院独特のネーミングを付けると検索されづらいページになります。
患者さんにとっては、コースがわかりやすく、お得感を感じさせやすいです。

例:肩こり改善コースで姿勢矯正、骨盤矯正をして、肩こり、腰痛、頭痛、猫背、めまいを改善します。

 

施術名

・骨盤矯正
・姿勢矯正
・肩こり治療

1つの施術名に対して1つの症状もしくは複数の症状に対応しています。

症状名が入っているか、骨盤矯正のように検索される施術名は検索来院を呼びます。
一般的に施術名と対応症状を記載するケースが多いです。

例:骨盤矯正で腰痛、肩こり、骨盤の歪みが改善します。

 

症状名

・肩こり
・頭痛
・腰痛

1つの症状に対して、書きます。

検索来院を呼びやすいですが、通常、ホームページに訪れた患者さんには1症例しか見られづらいです。

例:肩こりを改善します。

 

このように各枠組みをホームページ内で利用することと、検索対策で使い分けると集客をあげることができます。

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