予約が入っていないときのオファー | ミッシェル・グリーン

予約が入っていないときのオファー

カテゴリー:マーケティング
2017年11月16日

予約システムの導入は、効率的になる代わりに予約状況が見れるようになるので全く予約が入っていないと人気のない院だと思われ、患者さんに予約への抵抗を与えてしまいます。

事実、全く予約が入っていない予約表をネット上に公開し続けるのは、院の悪いニュースを公開し続けることになるので、患者さんへ悪いイメージは与えます。

 

予約表への認識は、次の3つにわけられます。

・ほぼ予約が取れないくらい埋まっている。
・適度に埋まり入れる。
・がら空きで全く予約が取られていない。

がら空きのとき、どのようにしたら良いのでしょうか。

 

良い点を公開

予約が入っていないから、患者さんにとって良い点があります。
・いつでも予約が取りやすい。
・静かで落ち着ける。
・忙しくてせわしない対応ではなくなる。

悪いニュースには、良い点が必ずあるので悪い点だけ野放しにするのではなく、それに対しての良い点を出してあげましょう。

それを放置するか、良い点を公開するかでがら空きの予約フォームへのイメージを変えます。

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