初回来院キャンセル率を減らす問い合わせ自動返信メール | ミッシェル・グリーン

初回来院キャンセル率を減らす問い合わせ自動返信メール

カテゴリー:マーケティング
2017年11月27日

2回目の来院は、初回来院で関係性が出来ているのでキャンセル率が少なくできますが、インターネットからの初回来院は、人間関係が出来る前なのでキャンセルになりやすかったりします。

どんなに迷惑行為であることを訴えたり、キャンセル防止策のための注意事項を入れてもキャンセルは、起こります。
それを極端に減らすのは、注意を促すことではなく、人の人情に問いかけることです。

ただ、お問い合わらせ返信メールに一言入れるだけでキャンセル率を減すことができます。
その方法がメッセージ最後の一言です。

 

一言

いつも送るメッセージにその人に宛てて、最後に一言だけ入れてあげればいいのです。

例えば!

 


通常

◯月◯日に来院で予約を受け付けました。
当日の来院をお待ちしております。


最後に一言

◯月◯日に来院で予約を受け付けました。

立ち上がる度に痛いと書いていたのは、
1日に何度もする動作なのでとても大変なことと思います。
ご一緒に1日でも早く改善し、いつものように動けるようになりましょう!

当日の来院をお待ちしております。


 

このように一言だけ入れてあげるだけでその人に宛てたメッセージになり、来院率を上げることができます。

 

作り方

・3行程度で文章を作成
・その人独自の内容を盛り込む
・先生だけ、患者だけでなく、一緒に頑張ろう!というもの。

このメッセージを何度もやり取りしていると、自動返信メールに応用することもできるようになります。

 

自動返信メール

『最後の一言』で人情に訴えるメッセージを何度も使えるようになると、自動返信メールでも『最後に一言』を入れることができるようになります。

それは、特定の1人のメッセージにすることはできませんが、全患者に向けた最後の一言メッセージとして、書くことが出来ます。

それがあるだけでもキャンセル率は減ります。

オリジナルで毎回作成することも良いですし、コピーで再利用できるメッセージも用意し、使い分けでキャンセル率を減らしましょう。

TOP> > 初回来院キャンセル率を減らす問い合わせ自動返信メール